リタイア生活~ロングステイの地を求めて

60歳でリタイア、快適なロングステイの地を娘と探しています。
暖かい時期はブルガリアに滞在、
寒い時期はどこが良いか、探し中。
足腰の丈夫なうちに海外旅行も楽しみたいと思っています。

2018年04月

2018年2月末、ポルトガルとスペインを旅行してブルガリアに帰ります。
ポルトガルではリスボンペニシェ、ポルトと大西洋側をバスで北へ移動します。
ポルト1から続きます。
アパートメントから歩いて、ポルト歴史地区に行きます。ポルト歴史地区1から続きます。
美しい街並みを楽しみながら、グレリゴスの塔を過ぎ、リベイラ広場、サンベント駅を目指します。

 グレリゴスの塔前のお洒落なお店

DSCN9453

DSCN9455
「CASA ORIENTAL」
 ポルトガルワインやリキュール、缶詰め、コーヒー、紅茶などのいろいろな食品があります。少し高めですがお洒落な食料品があり、見ているだけでも楽しいお店です。
DSCN9459
「缶詰め屋さん」 ショーウインドーがお洒落なので入って見ました。パッケージが可愛い魚の缶詰が沢山あります。お土産にお勧めのお店です。
DSCN9461
バカリャウ(塩漬け干しタラ)のコロッケを売る店。店内も価格も高級でびっくり。覗いただけーー。
DSCN9465
グレリゴス教会の正面口 1750年に完成した
バロック様式のポルトガル国内最初の教会。
DSCN9469
クラシックな路面電車と周りの建物がマッチしています。
DSCN9474
狭い坂道を路面電車が通ります。

 美味しそうなパンとケーキのお店「confeitaria dos clerigos」

DSCN9475
ショーウインドーには美味しそうなパンやケーキが一杯。バカリャウ(塩漬け干しタラ)のコロッケやパンやケーキが沢山。価格は1ユーロ前後。観光地の目抜き通りでこの価格、素晴らしい。
DSCN9477
ポルトガル名物ビファナ(丸パンに焼き肉を挟んだ物)が1ユーロ。
店内で食べることも出来ますが、混んでいました。カウンターのおじさんはとてもフレンドリー。
バカリャウのコロッケと揚げ物とパンを買いました。
DSCN9479
お洒落なお土産屋さんもあります。絵タイル、コルク製品もいろいろ。

 リベルダーデ広場

DSCN9481
広場の中央にあるドン・ペドロ4世像(Monumento a Dom Pedro IV)、奥にあるのが市庁舎。

DSCN9493
DSCN9483
時計台のある建物、屋根に像のある建物、カフェもあります。お洒落な中心街です。
DSCN9485
周りには美しい建物が並んでいます。
DSCN9491
来た道を振り返ると坂の上に
グレリゴス教会。左はインターコンチネンタルホテル。やはり一等地にあります。

 サンベント駅(Saobennto)

DSCN9503
正面右にサンベント駅が見えてきました。
DSCN9505
時計台のある建物、
1900年に造られた、ポルトを代表する重厚な駅。
DSCN9508
時計の周りの彫刻も精巧です。
DSCN9515
1930年に作られた構内の壁を彩る約2万枚のアズレージョ(装飾タイル)。
DSCN9517
ジョアン1世のポルト入城やセウタ攻略など、ポルトガルの歴史を物語るシーンが描かれています。
DSCN9519

DSCN9521
中のホーム入って見ました。
DSCN9527
改札口がないのでホームまで行くことが出来ます。
DSCN9531
綺麗なアズレージュが四方にあります。見飽きぬ美しさです。
DSCN9533

DSCN9513
駅舎を出ると丘の上にポルト大聖堂が見えます。
この後 坂を登ってポルト大聖堂に行きます。

2018年2月末、ポルトガルとスペインを旅行してブルガリアに帰ります。
ポルトガルではリスボンペニシェ、ポルトと大西洋側をバスで北へ移動します。
ポルト1から続きます。
アパートメントから歩いて、ポルト歴史地区に行きます。ポルト歴史地区1から続きます。
美しい街並みを楽しみながら、「BON SUCESSO」市場を過ぎ、カルモ教会(igreja do carmo)を目指します。DSCN9972ポルトも(リスボンと同じように)坂道の多い、起伏のある地形です。
DSCN9973

DSCN9970
お菓子屋さんのショーウィンドウ。美味しそうなケーキやパンが並んでいます。ポルトガルは美味しいものが一杯で危険です。
DSCN9975
美しいタイルの家。
DSCN9977
極楽鳥花(フェニックス)が綺麗に咲いています。
DSCN9982
石を削る人? 彫刻家?
DSCN9985
坂の上にあるのは病院のようです。門の両側にアズレージュがあります。
DSCN9987
賑やかな通りに出てきました。
DSCN9990
通りのモザイク模様がお洒落です。
DSCN9994

DSCN9998
シャクナゲの花が満開です。
DSCN0001

 カルモ教会(igreja do carmo)

DSCN0002
右にカルモ教会(igreja do carmo)が見えてきました。
DSCN9394
側面の大きなアズレージュ。
DSCN9395
教会の内部には、7つの豪華な金箔の祭壇、彫刻、 油絵があります。
DSCN9412
正面から見たところ。
DSCN9414
右がカルモ教会、左がカルメル教会。真ん中の窓が2つある所で分かれています。

 ポルト大学

DSCN9400
1911年3月22日に創設。学生数はポルトガルの大学の中で最大であり、特筆される研究の成果を出している大学の一つです。
DSCN9396
ライオンの広場(Praca dos Leoes) 大学前広場。グリフォン(フランス語: griffon)が口から水を吹きだしています。

 Praca de Lisboa広場

DSCN9408
大学の隣にある超近代的な広場。下が商業施設になっています。公園の前にあるお店の窓ガラスに注目。
DSCN9410
窓ガラスにシェークスピアとドン・キホーテが描かれています。
DSCN9411
広場の後ろにグレリゴス教会とグレリゴスの塔が見えます。
DSCN9417

 コルドアリア庭園(Jardim da Cordoaria)

DSCN9419
大学の後ろは広い公園になっています。
DSCN9421
ポルトガルの作家「RAMALHO ORTIGAO」の像



DSCN9425
気になるモニュメントがありました。
DSCN9430
何を表しているかは不明。
DSCN9426
途中にコブのあるような不思議な木が並んでいます。
DSCN9429
公園の前にある裁判所

DSCN9432

DSCN9437
植え込みが綺麗です。
DSCN9438
サン・ジョゼ・ダス・タイパス教会(Igreja de São José das Taipas) 残念ながら工事中。
DSCN9449
ポルトガル文化写真センター(Portuguese Center of Photography)は1997年に設立されました。
その前の広場に「Porto」の文字のモニュメントがあり記念撮影をする人が集まっていました。クリスマスにはライトアップされるらしいです。
DSCN9447
広場の右の方を見ると、バス停の後ろにカモメが並んでいます。バスを待つカモメ?
DSCN9440
グレリゴス塔の高さは75.6メートルあり、 6階の頂上に上がるまで225段の階段があるそうです。
コルドアリア庭園を反時計回りにぐるっと周って来ました。
この後 グレリゴス塔の前の道を行き、中心街のリベルダーデ広場とサンベント駅に行きます。

2018年2月末、ポルトガルとスペインを旅行してブルガリアに帰ります。
ポルトガルではリスボンペニシェ、ポルトと大西洋側をバスで北へ移動します。
ポルト1から続きます。
アパートメントから歩いて、ポルト歴史地区に行きます。

 Mouzinho de Albuquerque広場

DSCN9939
広場の真中に「半島戦争のヒーローたちの記念碑」があります。
DSCN9942
高さ45mの記念碑の一番上はワシを組み敷くライオンの彫刻。
ワシ はナポレオンのフランス帝国の象徴、ライオン はポルトガル人の勝利を助けるために兵士を送ったイングランドの象徴です。
DSCN9943

DSCN9940
正面には、人々を導く勝利の女神?、左手に国旗、右手には剣を持っています。
DSCN9944
躍動感あふれる凄い彫刻です。
DSCN9947
公園の周りにはいろいろな建物が建っています。
DSCN9950
公園は町の人々の憩いの場になっています。

 カーザ・ダ・ムジカ(音楽ホール)

DSCN9951
2005年に完成した音楽ホール。転がりそうなデザインの前衛的建物。毎日催行の見学ツアーもあるようです。ポルトが欧州文化首都に選ばれたことを記念して建設されました。
DSCN9952
公園の前にあるBRASILIAショッピングセンター

DSCN9955
歴史的地区を目指して歩いて行きます。左に見えるのがメルカド「BON SUCESSO」、正面の青ガラスの建物が「BON SUCESSO」トレードセンター。
DSCN9956

DSCN9957
片側が欠けたような変わった形の建物、INVEST銀行。
DSCN9958
日本料理店「ぶり」
DSCN9959 

 「BON SUCESSO」市場

DSCN9962
ガラス張りの綺麗な市場です。入り口前にテーブルと椅子があります。ちょっと外でお茶をするには今日は寒いようです。
DSCN9964
中は超近代的。
DSCN9965
豚の丸焼きを捌いているお兄さんがいました。
DSCN9966
生ハムがぶら下がっています。スナックが食べられる入口脇のレストラン。
DSCN9967
オフィス仲間?で会食をしている人達がいました。

「BON SUCESSO」トレードセンター

DSCN9960
マックやピザハットも入っています。
DSCN9961

DSCN9969
トレードセンターの脇を通って行きます。
DSCN9968
教会の前を通り、
美しい街並みを楽しみながら、カルモ教会(igreja do carmo)を目指します。

2018年2月末、ポルトガルとスペインを旅行してブルガリアに帰ります。
ポルトガルではリスボンペニシェ、ポルトと大西洋側をバスで北へ移動します。
ブログではまだ3月6日、ポルト(ポルトガル)に着いたところです。(実際の日付けより1ヶ月程遅れています。)
3月中旬にブルガリアの田舎町シプカに戻りました。着いた日から雪になり寒さが続きました。それから1ヶ月、急に桜が咲き良い季節になったので、ブルガリアの春の様子をお知らせします。

 ブルガリアはすっかり春になりました

DSCN9939
急に暖かい日が続きあっという間に春というか、初夏の陽気になりました。桜が満開です。
DSCN9983
私達が借りている家の桜も満開になりました。
DSCN9979
ヨーグルトのカップに植えたカボチャが芽を出しました。
DSCN9980
こちらはトウモロコシです。
DSCN9945
初バーベキューをしました。肉は豚肉と牛タンです。バーベキューにはビール。ブルガリアのビールはベットボトルで売っていて、1L 1.59Lv(約111円‘70円)、安い美味しいです。ブルガリアは本物のビールのみ(発泡酒などありません)。

 3月6日(火)バスでペニシェ→リスボン→ポルトへ移動します

DSCN9912
ペニシェのバスターミナル
DSCN9914
ペニシェ9:15→10:50リスボン11:36→15:00ポルト 大人20.9ユーロ、シニア17.6ユーロ。
ペニシェから直接ポルトに行くバスが朝早くしかないので、リスボンに戻ってポルトに行くことにしました。リスボンに戻ってからポルトに行っても、直接ポルトに行っても何故か料金は同じ。
DSCN9916
ポルトのバスターミナル

 メトロに乗ってアパートメントに行きます

DSCN9918
自販機。
DSCN9923
地下にあるのは遺跡のようです。
DSCN9925
綺麗なメトロです。

宿は今回もAirbnbで予約しました

DSCN9927
マンションの4階。キッチン、洗濯機、Wifi付き、1週間で36,532円。メゾネットタイプのとても清潔なマンションです。Airbnbのアパートメントを借りるとキッチン付きで生活するように暮らせます。
居間と台所の前は広いテラスになっています。暖かい季節なら、外で食事が楽しめるのですがーー。
DSCN9928
リビング。世界の国の時間が分かります。残念ながら日本時間の時計はありませんでした。
DSCN9930
台所。広いテラスが続いています。
DSCN9926
階段を上がってすぐが寝室、左がバスルームとトイレ。
<お得な情報>
Airbnbに登録するのなら、このリンクから飛んで登録すると初回に使える3700円分のクーポンが貰えます。(8000円以上の旅行に使えるクーポンです。私にも1900円分のクーポンが入ります)

 近所のスーパーとパン屋さんで買い物

DSCN9934
キャベツと白菜のMixしたような葉物。1.51ユーロ(約196円)。大きな葉物で1週間毎日毎日食べました。
DSCN9936
長いロールパンのようなパン、 1.2ユーロ。
DSCN9937
切った断面。少しもっちりしていて美味しいパンです
DSCN9938
丸型パン 0.36ユーロ(約47円)。皮がカリカリ、中はしっとりして美味しいパンです。
近所に美味しいパン屋さんを見つけました。パンが大好きなのでとてもうれしいです。

明日はポルトの中心街に行きます。

2018年2月末、ポルトガルとスペインを旅行してブルガリアに帰ります。
ポルトガルではリスボン、ペニシェ、ポルトと大西洋側をバスで北へ移動します。
ペニシェ1から続きます。
ペニシェは大西洋に突き出たコブのような半島の街です。サーフィンと城壁の街として有名です。

 半島を歩いて1周します

15地図
大西洋に面した沿岸を反時計回りに1周します。
DSCN9566
海辺は断崖になっています。手前は岩がごつごつしています。
DSCN9567
海辺の浅瀬の岩が波に侵食されて変わった形に。日本で「鬼の洗濯板」という奇岩のようです。
DSCN9571
海辺に白い家が何軒かあります。こんな家に住んで毎日海を眺められたら素敵です。
DSCN9575
白い縞がはっきり見える岩があります。
DSCN9577

DSCN9579

DSCN9590

DSCN9602
半島手前の街並みが綺麗です。
DSCN9608
可愛い家があります。
DSCN9616
煙突の上のカモメがオブジェのように見えます。
DSCN9630
広い海岸線が見えてきました。
DSCN9640
赤いベンチが凄いところにあります。きっと眺めは最高でしょう。
DSCN9642
荒い波、浅瀬の岩に人がいます。何が取れるのでしょう。外人は海藻は食べないと聞きましたがーー。
DSCN9646
綺麗な家が海岸線に続きます。
DSCN9652
馬で散歩の人に出会いました。素敵な海岸線を馬で散歩。何とお洒落なのでしょう。
DSCN9657
突然 犬が凄い勢いで馬を追いかけてきました。
DSCN9665
その犬を若い女性が追いかけてきました。散歩中の犬と飼い主の女性のようです。犬は馬を追いかける習性があるのでしょうか。
DSCN9667
崖が段々高くなってきました。
DSCN9671
浸食された岩が面白い形になっています。
DSCN9690
向こうに島が見えます。
DSCN9695

DSCN9699
凄い波が押し寄せてきます。
DSCN9705
断層が斜めになっています。
DSCN9707
十字架の碑
DSCN9708
黄色い花が咲いています。
DSCN9711
下は面白い岩が続きます。
DSCN9717
魚のマークのレストランがありました。
DSCN9718
ここにも十字架の碑があります。番号が付いています。
DSCN9722
丸太の様な岩が転がっています。
DSCN9727

DSCN9728

DSCN9731
街があります。風が強く、眺めは良さそうです。
DSCN9732
平たい岩を重ねたようなーー。
DSCN9739
奇岩の崖です。
DSCN9742
はじめて見る景色です。
DSCN9759
今にも崩れそうな岩々です。
DSCN9767
道路を挟んで海側の崖の上に十字架が見えます。

DSCN9775
十字架が崖の上にあります。
DSCN9783
凄い波しぶきです。
DSCN9787

 断崖の上にある十字架とサン・ジョセフ教会

DSCN9789

DSCN9790

DSCN9777
道路を挟んで向かいにあるサン・ジョセフ教会
DSCN9793
灯台が見えてきました。
DSCN9813
ピンクの可愛い花が咲いています。

 カルヴォエイロ岬と灯台

DSCN9819
カルヴォエイロ岬の灯台が見えてきました。
DSCN9821
木のような形の岩。
DSCN9827

DSCN9833

DSCN9844
岩に白い線が見えます。珍しい岩です。
DSCN9849
岩の下に降りて行けます。
DSCN9851

DSCN9861

DSCN9863

 カルヴォエイロ岬の先端が見えてきました

DSCN9868

DSCN9874
レストランの上が展望台になっています。
DSCN9879
レストランはシーズン前でまだ閉まっていました。
DSCN9881

 ナウ・ドス・コルヴォス(Nau dos Corvos)

DSCN9860
ナウ・ドス・コルヴォス(Nau dos Corvos)(「カラスの船」の意)の立て札があります。
DSCN9883
後で知らべて見ると、ナウ・ドス・コルヴォス(Nau dos Corvos)(「カラスの船」の意)という名の、印象的な形の岩山が横たわり、カモメやカラスの止まり木となっているところだそうです。
立て札が指しているのはこの岩と思われます。
DSCN9885
はるか向こうに見えるのが、ポルトガル本土で唯一の島の自然保護区であるベルレンガス諸島(Ilhas Berlenga)と思います。
DSCN9893
下の降りている人もいます。
DSCN9895
カルヴォエイロ岬の先端まで来て帰り道、ぽつぽつと雨が降ってきました。と思ううちに大雨、辺りには雨宿りの場所もなくずぶ濡れになりました。
DSCN9969
家に戻る途中にあるマリア様像。
DSCN9968
アップの写真。
DSCN9899
RIP CURL」 オーストラリアでスタートした世界のリーディング・サーフブランドのお店です。真ん中のサーファーはワールド・サーフリーグ(WSL)で通算3度の世界タイトルを獲得したミック・ファニング(Mick Fanning)。
DSCN9970
この砂山の脇を通って家に帰ります。1週間通った懐かしい道です。

明日はペニシェを発ち、ポルトに移動します。

↑このページのトップヘ