リタイア生活~ロングステイの地を求めて

60歳でリタイア、快適なロングステイの地を娘と探しています。
暖かい時期はブルガリアに滞在、
寒い時期はどこが良いか、探し中。
足腰の丈夫なうちに海外旅行も楽しみたいと思っています。

2019年09月

ブルガリアの田舎町シプカで暮らしています。

2019年夏、LCCの格安航空券を見つけたのでポーランドへ約1ヶ月間、旅行に行くことにしました。
小人の国ヴォロツワフ1から続きます。
ヴロツワフ観光3日目 陶器の町ボレスワヴィエツへ大好きな陶器を見に行きます。

 KD(Koleje Dolnoslaskie)鉄道でボレスワヴィエツへ

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9:52発の「LUBAN SLASKI」行に乗ります。4番ホームから出ます。
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綺麗な電車です。
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中もとても綺麗で、空いていました。
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乗車券 37.40PLN(約1,122円)/2人   所要時間 約1時間
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車窓から風車が見えました。今日は良いお天気です。
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ボレスワヴィエツ(Boleslawiec)駅 小さな駅です。駅から歩いて行きます。

 Zakłady Ceramiczne "BOLESŁAWIEC"(ザクワディ・ツェラミチネ・ボレスワヴィエツ)

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Zakłady Ceramiczne "BOLESŁAWIEC"ポーランド語でボレスワヴィエツ陶器製造会社。1900年にHugo Reinhold(フゴ・ラインホルド)社によって設立された陶工所を1947年に受け継いで現在に至ります。最も古く伝統ある製造元で、同地の二大製造元の一つです。社名に「ボレスワヴィエツ」という地名を入れることが許されているのはこの製造元だけです。
線路脇の道を歩いてガード下をくぐり大通り北東へ行きます。駅から歩いて20分程。
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前庭にテントがあります。
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テントの中はアウトレット品が沢山。
帰り道にまた立ち寄り、定番柄の小皿9PLN(約270円)×2を買いました。
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見ているだけでも楽しくなります。
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お店の中も素敵な陶器が一杯です。
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時計も素敵です。
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鶏の形の蓋付きのお皿。
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2019年8月14日~16日 ボレスワヴィエツの街の陶器市の案内です。
明日から行われる大イベントのようです。残念ながら明日はヴロツワフを発ちます。お蔭で今日はお店が空いているのかもしれません。
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お店隣の工場の門上にお洒落なポットが飾られています。

 CERAMIKA KERAMIK

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屋根の上の車がお洒落過ぎです。いろいろな窯元の商品を売っているお店のようです。
先程の店から大通りを先に進んで15分程、左側にあります。
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マグカップの木、贅沢すぎる木です。
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入口前のディスプレー、素敵な陶器が一杯。
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下の四角のお皿、凄いです。欲しいですが、重そう。
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こちらの柄も良いですね。定番柄に可愛い模様と色がプラスされています。
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飾り椅子もあります。
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コーヒーミル
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カッティングボードの柄も形もいろいろ。

 Ceramika Artystyczna(ツェラミカ・アルティスティチナ)

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”Ceramika Artystyczna”はポーランド語で芸術陶器を意味しています。
Zakłady Ceramiczne"Bolesławiec"と並ぶ、ボレスワヴィエツの二大製造元の一つです。
2軒目のお店から歩いて15分程、左側にあります。
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いろいろな色を使った綺麗な柄のセット食器が展示してあります。
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バラ柄のマグカップ 21.28PLN アウトレット品です。クオリティによって値段が違います。
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象さんの置物もお洒落です。
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 CENTRUM CERAMIKI(セラミックセンター)

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「Ceramika Artystyczna」の道路を挟んだ向かいに色々な陶器工房のお店が並んでいます。
1番右がCeramika Artystyczna WIZA (ツェラミカ・アルティスティチナ・ヴィザ)
2番目がCeramika Bolesławiecka Kalich (ツェラミカ・ボレスワヴィエツカ・カリヒ)などなど。
間口は狭いのですが奥行きは広く、2階まで沢山の陶器が並んでいます。
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この柄も上品で素敵です。
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可愛くてしかも上品な柄です。
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このセットも素敵です。
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ふちの青色が素敵です。
底の青といろいろな色を使った柄も良いですね。
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ハロウィンのカボチャも素敵すぎです。
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この柄も上品で素敵です。
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イースターエッグ、クリスマスキャンドルも素敵です。
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赤を基調にしたお洒落で上品なセット。
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緑と黄色の上品な色合いのセット。
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鶏柄も良いですね。
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やはり定番に魅かれます。
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お店外のディスプレーもお洒落です。
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町の旧市街が見えます。今日は遅くなったので寄りませんが、またゆっくりと来たい町です。

 沢山の種類のピエロギ

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帰りにヴロツワフのバスターミナル隣にあるショッピングセンターに行きました。今日はカーフランドが開いていたので寄り道。
沢山の種類のピエロギが並んでいます。肉類のピエロギ。
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デザートのピエロギ
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買って来たボレスワヴィエツ陶器
マグカップ 22PLN(約660円)、25PLN(約750円) 小皿 9.89PLN(約297円)×2 スプーン24PLN(約720円)×2
今日は1日ボレスワヴィエツ陶器を見て、目の保養をしました。
もっと買いたかったのですが、まだこれからポーランドの旅が続きます。定番の食器が買え大満足、また来たいです。

明日はヴロツワフを発ち「ポズナニ」へバスで移動します。
ポーランド最古の都市ポズナニ へ続きます。

『メッセージ返信』

naomiさんへ

メッセージありがとうございました。

とても素敵な器が沢山あり、楽しめました。

ここにもアップしきれない写真が一杯あり、どの写真を選ぶか迷いました。

器も欲しい物だらけ、ぐっと我慢してこの品だけ買いました。

またブログを見てください。

ブルガリアの田舎町シプカで暮らしています。

2019年夏、LCCの格安航空券を見つけたのでポーランドへ約1ヶ月間、旅行に行くことにしました。
小人の国ヴォロツワフ1から続きます。
ヴォロツワフ観光2日目ー4  砂の島→カテドラル島→百周年記念ホール
ヴロツワフは水の都とも呼ばれ、オーデル川に12の島(中州)があります。カテドラル島は中でも最も古い場所です。

 砂の島(Wyspa Piasek)

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ローマカトリック教区教会(Roman Catholic parish church)とボレスワフ枢機卿の記念碑
ピアスコビ橋を渡り、砂の島に来ました。「美しいステンドグラスとアンティークの祭壇」の教会だそうですが修復中でした。教会の前が記念公園になっています。
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対岸にカテドラル島の美しい教会が見えます。タスキー橋(愛の橋)が修復中なので、北側のムウィンスキ橋を渡って行きます。

 聖十字架と聖バーソロミュー教会(Collegiate Church of the Holy Cross and St. Bartholomew)

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真中に一つ尖塔があるゴシック様式の重厚な教会です。
教会の前に「聖ヤン・ネポムツキー像」がありました。十字架や棕櫚の枝を手にし、頭上に5つの星が輝く聖人です。カレル橋(プラハ)や大司教宮殿(ブラチスラバ)でもお見掛けしました。
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カテドラルナ通りを歩いて行きます。
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可愛い小人さんがいました。本を印刷する小人さんでしょうか?

ローマカトリック大司教区(Roman Catholic Archdiocese)

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南側にお洒落な建物があります。
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中が博物館になっているようなのですが、入り難いです。
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鉄門の装飾が凄く立派です。

 洗礼者ヨハネ大聖堂(Cathedral of St. John the Baptist)

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2本の尖塔がある美しい教会です。建物の前から尖塔の先まで映らないので、写真が横になりました。
全景は対岸から撮影したヴロツワフ4の写真をご覧ください。
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歴史を感じさせる入口です。見上げると凄い彫刻です。
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入場料 塔 7PLN(約210円) 、チャペル 5PLN、塔+チャペル 12PLN
塔に登るとヴルツエフの街が一望できます。今日は雨が降ったりやんだりのはっきりしない天気で眺めが今一歩でした。晴れた日にまた来たいです。ライトアップも綺麗だそうです。
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メトロポリタン神学校(Metropolitan Seminary)と前の公園
レンガの建物の赤と芝生の緑の対比がとても綺麗です。
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アーチ型の回廊がとてもお洒落です。
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切符の自動販売機
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トランバイに乗って百周年記念ホールへ行きます。

 百周年記念ホール(「人民ホール」Hala Ludowa)

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1911年~1913年 ライプツィヒの戦い(諸国民戦争)の百周年を記念する展示会のために、競馬場跡に建造。内部の直径69メートル、高さ42メートルの鉄筋コンクリート製の丸屋根構造。当時のコンクリート建築物としては最大を誇る世界遺産です。
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凄い雨が降って来たので、百周年記念ホール前のレストラン棟で雨宿り。植え込みのバラが綺麗です。
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ホットコーヒー 180ml  2.5PLN(約75円)、300ml  3.5PLN(約105円)
雨に濡れて寒くなって来たので自販機で温かいコーヒーを買いました。まだ8月中旬なのに雨の日のせいか、寒いです。ポーランドの夏は短いようです。
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前の噴水を眺めながらしばし休憩。雨が止むのを待っていると、音楽が鳴り噴水ショーが始まりました。
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雨も小降りになって来たので、噴水ショーを見ながら池の周りを歩いて、反対側の日本庭園があるシュチトニツキ公園(Szczytnicki Park)行きます。
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池の南西に尖塔とドーム型の建物が見えます。

 シュチトニツキ公園(Szczytnicki Park)

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日本庭園 入場料 8PLN(約240円)
広い公園の手前に日本庭園があります。ここは有料です。
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左の入場券売り場で券を買い、隣の自動改札から入ります。
日本庭園というよりアジア庭園でしょうか。ポーランド人から見た日本庭園でしょうか。
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「Ksawerego Dunikowskiego」(ポーランドの彫刻家)の彫刻、後ろは4ドーム・パビリオン(Four Domes Pavilion)
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現代美術館
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全体図。真中手前(菱形)が百周年記念ホール、真中上が噴水の池。
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記念碑「Iglica」(尖塔)高さは96m、ポーランド人の統一を象徴しているそうです。
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記念碑の周りの煙突にツタが絡まって、変わった植物のようです。
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ガス灯を点ける小人でしょうか?
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科学技術協会連合のヴロツワフ評議会(Wrocławska Rada Federacji Stowarzyszeń Naukowo-Technicznych) 「NOT」
凄い建物です。
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前に小人さんがいます。科学技術と『NOT』を表しているようです。

ヴロツワフ2日目 旧市街→大学→市場→カテドラル島→百周年記念ホールを観光しました。
明日は最終日、郊外のボレスワヴィエツ(Boleslawiec)陶器の町へ電車で行きます。

ブルガリアの田舎町シプカで暮らしています。

2019年夏、LCCの格安航空券を見つけたのでポーランドへ約1ヶ月間、旅行に行くことにしました。
小人の国ヴロツワフ1から続きます。
ヴロツワフには250体以上の小人が市内並びに郊外に設置されていて、個々に名前とその小人に纏わる伝説などがあるそうです。
ヴロツワフ観光2日目-3 オーデル川沿いの道を東へ ヴロツワフ大学→市場→大聖堂島へ

 ヴロツワフ大学(Wroclaw University)

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大学博物館 思わず足を止めて見上げたくなる美しい建物です。上の塔は数学塔(Mathematical Tower)です。
ヴロツワフ大学は3世紀以上の歴史を持つ名門大学、ノーベル賞受賞者を11人も輩出しています。 
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アーチ、柱の彫刻、荘厳という言葉がぴったりです。
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大学中央玄関前、青地に金の豪華なドアが凄いです。
レオポルディン講堂、マリアヌム礼拝堂、数学タワー、展示室の4つ部屋を見ることが出来ます。
入場料 4部屋14PLN、3部屋13PLN、2部屋12PLN。
レオポルディン講堂のフレスコ画と彫刻が凄く美しいです。
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「Profesor」間違いなくヴロツワフのノームの中で最も学者。 大学の近くで堂々としたガウン姿で歩いている彼に会います。
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剣を持つ男性の噴水?
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大学教会(University Church of the Blessed Name of Jesus)
外観は白とベージュ色のすっきりとした教会です。
中は美しい天井のフレスコ画、壁面の飾り、装飾などすばらしいです。暗く少し見難いです。
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教会の前は図書館です。赤と白の対比がとても綺麗です。
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中に人がいたので入って見ました。
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手入れの行き届いた綺麗な中庭です。ツタの緑が赤と白の壁にマッチしていてとても素敵です。歴史を感じさせる井戸があります。
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オーデル川の向うに「NAWA」芸術的なモニュメントとシリルとメトディウスの正教会(Orthodox Parish of St. Cyril and Methodius)が見えます

 マーケットホール(Hala Targowa)

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川沿いの道を行くとヴロツワフ市場に出ます。
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セントビンセントおよびセントジェームス大聖堂(Cathedral of St. Vincent and St. James)
市場の前に大聖堂があります。どこを眺めてもお洒落な建物が一杯です。
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市場の中は鉄の張りのアーチと窓で明るく広々としています。
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ブルーベリー 7PLN(約210円)、ブラックベリーとラズベリー 9PLN(約270円)
レンガくらいの大きさの入れ物に入っています。
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苺は量り売りで、熊手のようなシャベルでお店のおばさんがすくってくれます。

 市場入口の食堂(BAR KARMAZYN)

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ショーケースの中の品を指さして、取ってもらいます。
ピエロギ(ポーランド名物の餃子のようなもの) 12PLN(約360円)。種類が多くどれにしようか、迷います。
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ナレスニキ (naleśniki)8PLN (約240円)厚めのクレープ。 中は肉かと思ったのですが、甘い白チーズが入ったデザートでした。サワークリーム付き。
写真がなくなってしまったのですが、他にヴィコトレット・スハボヴィ(豚肉のカツレツ)8.8PLN(約264円)。ポーランドではとてもポピュラーな料理です。たっぷりのマッシュポテトとザワークラウトが付いていました。
合計28.8PLN(約864円)2人でお腹一杯、美味しくいただきました。
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市場前で配っていたノンアルコールビールを一緒に飲みました。
ポーランドでは、公共の場(通りや広場、公園、公共交通機関、学校、商店など)での飲酒が禁じられています。日本のように公園でお花見にアルコールはだめ、そんな時にはノンアルコールという訳でしょうか。もう流行っているのか、流行らせようとしているのでしょうか?
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2階にもお店があります
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お花屋さんに綺麗な花束が沢山並んでいます。
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中二階にもお店があります。
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市場を出ると自転車置場の前に変わったモニュメントがありました。
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Piaskowyピアスコビ橋を渡って、中州の大聖堂島へ行きます。洗礼者ヨハネ大聖堂(Cathedral of St. John the Baptist)の2本の尖塔の美しい姿をみせています。
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左が聖十字架と聖バーソロミュー教会(Collegiate Church of the Holy Cross and St. Bartholomew)
隣が2本の尖塔の洗礼者ヨハネ大聖堂。
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観光船が通っているようです。30分 20PLN、60分  35PLN 。
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観光船が通っています。向うに見えるのはムウィンスキ橋です。手前に愛の橋といわれるタムシキー橋があります。

 愛の橋といわれるタムスキー橋(Tumski Bridge)

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オーデル川の北支流に架かる鋼橋です。ラバーズブリッジ、カテドラルブリッジ、グリーンブリッジとも呼ばれます。
橋は愛の鍵でいっぱい。鍵を橋に着け、キーをオドラ川に投げ入れると愛が叶うようです。
残念ながら橋は改修工事中。手前の道の柵に鍵が付いていました。

愛の橋を渡って大聖堂島に行きたかったのですが、改修工事中で渡ることが出来ませんでした。
遠回りして1つ先のムウィンスキ橋を渡り、大聖堂島に行きます。
小人の国ヴロツワフ5に続きます。

ブルガリアの田舎町シプカで暮らしています。

2019年夏、LCCの格安航空券を見つけたのでポーランドへ約1ヶ月間、旅行に行くことにしました。
小人の国ヴロツワフ1から続きます。 
ヴロツワフには250体以上の小人が市内並びに郊外に設置されていて、個々に名前とその小人に纏わる伝説などがあるそうです。
ヴロツワフ観光2日目ー2

 Plac Solny(塩の広場)

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旧市場広場の西側の広場です。広場の中には花屋さんのお店が沢山あります。
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奥の噴水と建物が気になります。
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周りは素敵な建物です。
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観光用の車が沢山客待ちをしていました。

 Santander Bank Polska S.A .銀行

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銀行の入口脇に可愛い小人を見つけました。
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アップにするとこんな感じです。
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Zdrój Fountain(スパ噴水) 銀行の前に面白い形の噴水があります。
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後ろの建物に良くマッチしています。
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お花が綺麗なレストラン、お洒落なレストランが並んでいます。
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「Suvenirek」 私たちの街に住んでいた小さないたずら-彼の名前はスベニレックで、ヴロツワフの噴水の向かいにあるお土産屋の前に立っています。

 ヤシとマウゴシャ(ヘンデルとグレーテル)の家

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ポーランド語でKamieniczki Jaś i Małgosia、ヘンデルとグレーテルの家です。
ゴシック・ルネサンス様式の小さい方が「ヤシ」、バロック様式の大きい方が「マウゴシャ」
入口にお土産屋さんがあります。可愛い門から中に入ります。
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ハートを持った小人がいました。

 聖エルジュピェタ教会

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火事で全焼し、再建されたメインタワーの高さは91.5メートルです。高い塔とレンガ作りの大きな建物が目を惹きます。
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教会の前に模型があります。頂上近くの展望台は一般公開されています。入場料10PLN。
DSCN9987「WETERAN」兵隊の小人さんです。

 旧食肉市場(Stare Jatki)

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肉屋通り(ヤキト通り)
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わずか5、60m位の短い路地、昔は肉屋が軒を連ねていたのでこの名称がついたとのことですが、現在はお土産やさんなどがあります。肉屋で売られていた動物たちの像だそうです。
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「Beba i Thom」 建築への愛だけでなく、ヴロツワフともつながりを持った素敵なノームのペア。 彼らのおかげで、街のすべての建物は美しく安全です。
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オーデル川の手前グロツカ通りを歩きます。ポモルスキ橋の手前に気になる建物を見つけました。
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トラムが通っています。

この後 ヴロツワフ大学と市場会館(Hala Targawa)へ行きます。
小人の国ヴロツワフ4に続きます。





ブルガリアの田舎町シプカで暮らしています。

2019年夏、LCCの格安航空券を見つけたのでポーランドへ約1ヶ月間、旅行に行くことにしました。
小人の国ヴロツワフ1から続きます。
小人は1980年にポーランドの政党が「オレンジ・オルタナティブ運動」のため、風刺的にヴロツワフ旧市街地に”お父さん小人”を設置したのが始まりだそうです。現在では250体以上の小人が市内並びに郊外に設置されていて、個々に名前とその小人に纏わる伝説などがあるそうです。

ヴロツワフ観光2日目ー1

 宿から歩いて旧市街へ

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お堀の脇の道を歩いて行きます。
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Państwowa Straż Pożarna. Komenda Miejska(消防署)。
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Wrocław Puppet Theater(WROCŁAWSKI TEATR LALEK )劇場。
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綺麗な町並みです。歩いて旧市街へ行きます。
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女性の小人発見。「MarysiaPiękna」は、自分の優雅さと美しさを知っている若い女性です。 念のため、彼女は毎日鏡をチェックして、髪の毛やドレスを直す必要があるかどうかを確認しているそうです。
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「Papa Krasnal 」(パパノーム」 ヴロツワフの最も著名な小人です。昔は、社会生活への積極的な参加者であり、オレンジオルタナティブの政治的活動家でした。
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ビールタンクが飾られています。生ビールが飲めるようです。
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旧市街広場に続く、お洒落な通りです。
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パソコン使用中でしょうか?
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Krasnale Syzyfki  勤勉な小人は、人々を助けるため、都市の改修を助けることにしたそうです。
可愛い、頑張ってと応援したくなる小人たちです。

 旧市街広場

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旧市街広場に来ました。市庁舎(Muzeum Sztuki Mieszczańskej)現在は博物館。約200年かけて建設されたゴシック様式の建物。お洒落な建物です。
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雨が降ったりやんだりのはっきりしない天気が続いています。
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ヴロツワフ紋章が描かれたマンホール
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飲んべえおじさん?

 市庁舎

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素晴らしい彫刻と時計塔。
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Bear Statue(熊の像)があります。狭い木の上に建ち長い舌を出しています。

 アレクサンダー・フレドロ像(Aleksander Fredro Monument

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広場の端にあります。
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ポーランドの詩人 、 劇作家 、 作家です。
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「Krasnal Turysta」(観光客の小人)
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勝つ... 「Powerek」! この小人は退屈が何であるかを知りません。このドワーフは退屈が何かを知りません。 常に優れたユーモアを持っていることを示しています。 親指を上げて、彼がいつも素晴らしい気分であることを示します 。メガネ、陽気なパイプ、バルーン(風船)を持っています。
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シェア自転車があります。スマホにアプリを入れて使うようです。

この後東側の広場、お花屋さんが一杯のPlac Solny(塩の広場)へ行きます。
小人の国ヴロツワフ2に続きます。

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