リタイア生活~ロングステイの地を求めて

60歳でリタイア、快適なロングステイの地を娘と探しています。
暖かい時期はブルガリアに滞在、
寒い時期はどこが良いか、探し中。
足腰の丈夫なうちに海外旅行も楽しみたいと思っています。

2020年09月

ブルガリアの田舎町シプカで暮らしています。
4月から9月はブルガリア、10月から3月は日本で暮らしています。

例年のように3月初めから、ブルガリアへ行く予定でした。新型コロナの影響で今年は遅れて8月中旬やっとブルガリアに入れました。14日間の自宅での自主隔離も終わり、ブルガリア生活が始まりました。

庭の果物

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秋の果物が収穫時季です。マスカット系の青い葡萄。
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こちらは赤い葡萄。ぶどう棚の下には桃がなっています。
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桃はまだ若い木なので、ピンポン玉程の可愛い実をつけます。ブルガリアでは摘果(大きな果実を実らせるために余分な実を取ること)をしませんので、実が大きくないのかもしれません。
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こちらはリンゴの木。昨年くらいから沢山の実を付けるようになりました。

 朝食は果物が一杯

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左からイチジク、リンゴ、ブドウ2種、ブラックベリー、桃
沢山の種類の果物をいただけ、うれしいです。食べきれないイチジクやリンゴはジャムにして瓶詰めにします。

 牛乳を買いに牧場へ

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週に1回歩いて20分程、町外れの牧場へ牛乳を買いに行きます。
この犬は、牧場で飼っている牛追いの犬。今日はお家の前でおばさんにおねだり中?
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町外れから、シプカのシンボル僧院が見えます。離れていても玉ねぎ型の金の頭が良く見えます。
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週1回 2本分4Lの牛乳を買います。1L 1.5Lv (約90円)
家で低温殺菌、牛乳とヨーグルトを作ります。その様子はブルガリアでヨーグルト作りをご覧ください。
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この牛さん達の牛乳を頂いています。

 お昼はバーベキュー

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豚肉、とり肉(香辛料に漬けたもの)、パブリカ(長さ15cm)、マッシュルーム(直径6㎝程)。
ドイツパンのプレッツェルとカイザーゼンメル。
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ブルガリアの野菜は大きくて肉厚、ジューシーです。
田舎暮らしなので、広い敷地で周りの家にも気兼ねなく毎日バーベキューが楽しめます。 

ブルガリアの田舎町シプカで暮らしています。
4月から9月はブルガリア、10月から3月は日本で暮らしています。

例年のように3月初めから、ブルガリアへ行く予定でした。
ブリティッシュ・エアウェイズの便は、8月に変更。まだまだ先と思っていた出発日が近づいてきました。

いよいよ出発です。 8月13日(木)東京泊
14日羽田発→(ブリティッシュ・エアウェイズ)→ロンドン→ロンドン泊
15日ロンドン発→(ブリティッシュ・エアウェイズ)→ソフィア(ブルガリア)→ソフィア泊
16日ソフィア→(バス)→カザンラク→(バス)→シプカ

 ロンドンからソフィア(ブルガリア)へ

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飛行時間3時間10分 ブリティッシュ・エアウェイズで出たスナック
フライトポテト、プレッツェル、水と除菌ウエット
飛行機内はほぼ満員。搭乗の時は全員マスク着用でしたが、座ってマスクを外して飲み物を飲みながら大声で話したり、外したマスクを着けなかったり。ヨーロッパ内の飛行なので気が緩んでいるのでしょうか。落ち着かない時間を過ごしました。

 ソフィア空港(ブルガリア)到着

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飛行場隅には、エンジンに赤いカバーを掛けられて停められている飛行機が沢山ありました。ブルガリア発着の便はキャンセルが多く、待機中の飛行機が一杯のようです。
ブルガリアのソフィア空港では入国審査後、臨時に置かれたようなテーブルの前に2人の女性審査官がいて、どこの国からの入国か聞かれました。日本からと答えると、2、3枚ほどのプリントを調べて、OKということですぐに荷物受取所に入ることが出来ました。

 メトロでホテルへ

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空港第2ターミナルに隣接のメトロで中央バスターミナル近くのホテルに行きます。
公共交通機関の中はマスク着用が基本ですが、してない人もちらほら。ポケットから皺くちゃのマスクを出して着ける人もいました。
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メトロ・セルディカ駅で乗換え ホームに遺跡で発掘された品々が展示されています。
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ソフィアで泊まった宿 Twin Apartment & Rooms ツインルーム、バストイレ付き。3,194円/1泊/2人
ホテルに荷物を置いて、明日のバスの切符を買いに行きます。

 ソフィア・ライオン橋

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ソフィア中央駅と中央バスターミナル近く、ヴラダヤ川に架かるライオン橋。橋の四隅の欄干にライオン像があります。ライオンはブルガリアのシンボル、あちこちで見かけます。ブルガリアの地図を見て頂くと分かりますがブルガリアの国はライオンの形をしています。
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ライオン橋から繁華街を通るマリアルイーザ通り。正面に見えるのは聖ネデリャ教会。
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左角に建つのはホテル・ライオン・ソフィア。老舗のホテルです。
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緑色のお洒落なトラムが走っています。
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焼きたての大きなピザが1Lv(約60円)
個別包装をしてなく、ショーケースに並んでいます。食べようか、やめようか悩んだのですが、誘惑に負けました。味はいつもと変わらず美味しいです。

 ソフィア2日目:バスでカザンラクへ行きます

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12時発のUNION・IVKONIバスでソフィア~カザンラクに行きます。所要時間 約3時間

 バラで有名なカザンラクの街

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カザンラクの街から自宅のあるシプカへはバスで30分、2.2Lv(約130円)。
以前はカザンラク~シプカへのバスはウィークデイは30分に1本、土日は1時間に1本。今はウィークデイは1時間に1本、土日は2時間に1本になっていました。今日は日曜日なので次のバスまで時間が一杯、少し散策します。
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カザンラクの街のセンター公園(毎年6月に行われるバラ祭りのセンター会場)
今年はバラ祭りは中止。いつもと変わらぬように見えます。外でマスクをしている人は見かけません。
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公園脇にあるチェシマ(ミネラルウォーターが湧き出でる水汲み場)
変わらず、皆が水を飲んだり、汲んだりしています。
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銀行のATMの前は距離を取って並んでいます。
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焼きたてのパン屋さん
パン、ピザ、チーズを巻いたバニッツアが約1Lv(約60円)。変わらない値段で売っています。
日本のように新型コロナウィルスの影響ですべてが個別包装になるなどということはありません。
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街のあちこちにバラが綺麗に咲いています。
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ロータリーの噴水脇にもバラが咲いています。

 スイカの最盛期

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八百屋さんの店先のライトバンの荷台にスイカが一杯。
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店の入口にもスイカがゴロゴロ。
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露天のスイカの山。今は1Kgー0.5Lv(約30円)が相場のようです。最盛期に1Kg-0.35Lv(約21円)位まで下がります。日本の大玉スイカは5Kg位、ブルガリアは何でも大きく中玉で5Kg、大玉8~10Kg。この辺にゴロゴロおいてあるスイカが8Kg位、240円です。
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日本では高級でなかなか手が出せないスイカ。スイカ大好きな私には、うれしい光景です。

 バスでシプカ町に行きます

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カザンラクからバスで30分、私達が住む町シプカに到着しました。10ヶ月ぶりの我が家です。
庭の綺麗なお家があります。いつも手入れが行き届いていて、前を通るのが楽しみです。
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以前 日本人が借りていたそうで、とても親日的なお宅です。
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可愛いい猫ちゃんが2匹、ポーズを取ってくれました。今年生まれた小猫ちゃんかな。

8月13日(木)出発 羽田→ロンドン経由→ソフィア 8月16日(日)無事シプカに着きました。
ロンドン、ブルガリアとも日本からの入国に検査や隔離はありませんでした。
これから14日間自宅で、自主隔離します。

ブルガリアの田舎町シプカで暮らしています。
4月から9月はブルガリア、10月から3月は日本で暮らしています。

例年のように3月初めから、ブルガリアへ行く予定でした。
ブリティッシュエアーの便は、8月に変更。まだまだ先と思っていた出発日が近づいてきました。

いよいよ出発です。 8月13日(木)東京泊
14日羽田発→(ブリティッシュ・エアウェイズ)→ロンドン→ロンドン泊
15日ロンドン発→(ブリティッシュ・エアウェイズ)→ソフィア(ブルガリア)→ソフィア泊
16日ソフィア→(バス)→カザンラク→(バス)→シプカ 

 ブリティッシュ・エアウェイズでロンドンへ

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久し振りに飛行機に乗りました。眺めは最高!!
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JALとの協同便。席は横2,3,2の7席。私達の列は2人、通路を挟んで隣は空席、1人、空席、通路、2人。グループ以外の人が隣同士に座らないよう配慮されています。席はゆったり、前の席との間も広めです。
6月に予約した時は1日3便の予定が今は1日1便、しかもJALとの協同便。その便も空席を作らなくてはならない。航空会社もこれでは大変でしょう。
海老蔵さんがJALのようこそと機内モニター画面で挨拶をしてくれます。

 機内食[料理人コンペティション「RED U-35」]

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歴代ファイナリストのシェフ達による監修メニューです。うまみそぼろのお花見弁当(田中シェフ)・チキンのコルドンブルー(山本シェフ)から選べます。
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うまみそぼろのお花見弁当(田中シェフ) 配色が綺麗な日本風のお弁当です。
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チキンのコルドンブルー(山本シェフ)
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チキンの挟み焼がのったペンネ。 お洒落な機内食です。
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付け合せは左から三重なばなの辛子和えあおさ海苔厚焼き玉子(田中シェフ)、白身魚の桜蒸し(田中シェフ)、小エビとポテトの紫蘇ジェノベーゼ(山本シェフ)。フレッシュサラダ ドレッシング添えハーゲンダッツ アイスクリーム、コーヒー、紅茶、緑茶。もちろんアルコールもあります。

到着まえの機内食

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AIR MOS CAFEサラダ仕立てのタコライス、シークワーサーとライチのゼリ、サラダ。

AIR MOS CAFEサラダ仕立てのタコライス

 ロンドン・ヒースロー空港に到着

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12時間30分の旅を終え、ロンドン・ヒースロー空港ターミナル5に到着。
自動化ゲート(e-Gates)を通り、入国。アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、日本、シンガポール、韓国のパスポート所持者は自動化ゲートが通れます。
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1階到着エリアの端にある荷物預かり所
ソフィア(ブルガリア)までの便は明日なので、空港近くのホテルに1泊。大きなキャリーバックは空港に預けました。12.5GBP(約1,750円)/24時間 支払いにカードが使えるので、ポンドはいりません。今回は新型コロナが怖いので、観光はなし。ホテルに直行するので、ポンドへの両替はしませんでした。
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空港入口には消毒液が置いてあります。ノズルの下に手をかざすと自動で消毒液が出ます。
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路線バスでホテルに行きます。ホテルまでのバス代は無料です。
バスの座席は向き合って座らないよう、片側の座席に紐が貼ってあります。

 ロンドンで泊まったホテル

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ibisホテル ロンドンヒースロー
ツインルーム 5,966円/1泊/2人
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入口通路と出口通路が赤いロープで分けてあります。
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清潔な部屋です。湯沸しポット付き。
羽田からロンドンまで飛行時間12時間30分、普段の旅より緊張した分疲れました。日本から持参した食べ物を部屋で食べ、ホテルから出ず、早寝します。

 ロンドン2日目

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2階建ての赤いバスが走っています。
久し振りのロンドン、残念ながら今回は観光なし。ゆっくり観光ができるようになって欲しいものです。
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ヒースロー空港1階到着エリア
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チェックインまで時間があるので、人が少ない1階のエリアで休憩。
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風通しの良い外の公園で休憩したかったのですが、喫煙場所のようです。

 Bag Dropカウンター

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チェックイン時間になりました。チェックインはネットで済んでいるので、Bag Dropカウンターへ。
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自動Bag Dropカウンターで、パスポートをチェック、荷物を預けます。
この後、セキュリティチェックを受け、制限エリアに入ります。
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待合室はかなりの人。
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空港内なので、ほとんどの人がマスクをしています。

 プライオリティパスで入れるASPIREラウンジ

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食べ物は個別包装になっています。マカロニサラダ。
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BOXに入った、グラタンと野菜のトマト煮
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マーフィンも個別包装されています。
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アルコールなどの飲み物はカウンターで注文します。生ビールを頼みました。
コロナ禍の折、混雑を避けラウンジでゆったりとした時間が過ごせるのはうれしいです。

 ラウンジが無料で使えるお勧めのカード


楽天カードプライオリティパスがあれば国内・海外の空港でラウンジが使えます。
このプライオリティパスを発行するなら楽天プレミアムカードが1番。
海外旅行傷害保険が付いていたり、楽天スーパーポイントも貯まりやすいのでお勧めのカード。
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ラウンジで休憩後、ソフィア(ブルガリア)行きブリティッシュ・エアウェイズに乗ります。

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