ブルガリアの田舎町シプカで暮らしています。

2019年夏、LCCの格安航空券を見つけたのでポーランドへ約1ヶ月間、旅行に行くことにしました。
ブラチスラバ(スロバキア)1 から続きます。
グダニスクはバルト海に面したポーランド北部の港町。旧市街は運河に面し、世界的な琥珀産業の中心地としても有名です。
1日目 ポズナニからバスで4時間40分(14.96ユーロ)、グダニスクのバス停に到着。
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ちょっとローカルなバスターミナルです。
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近くに見えるグダニスク中央駅(Gdańsk Główny)。時計塔の上の飾りが目を惹きます。外観はとてもお洒落です。

 グダニスクで借りた郊外のマンション

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1LDK 23,329円(5泊6日)
キッチントイレ付きのマンションです。
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新しい綺麗なマンションです。
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窓から湖が見えます。郊外の大規模開発地域の中のお洒落なマンションです。
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夕食は近くのスーパーで買って来たピエロギとクリームコロッケ。
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ビールの銘柄は”KUSTOSZ” 琥珀色のちょっと濃いビールです。黒パンのような酸っぱさとこくがあります。

 2日目 旧市街に行きます

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高い門(Brama Wyżynna)
都市への主要かつ最も代表的な入り口であり、同時に防御オブジェクトでもあったそうです。道路側の正面には天使、ライオン、ユニコーンの彫刻があります。こちらは内側でインフォメーションがあります。

 琥珀博物館(Muzeum Bursztyn) 

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14世紀に建てられたゴシック様式の2つの歴史的建造物です。 2つの建物のうち小さい方が拷問室と裁判所、大きな塔は刑務所でした。今は琥珀博物館があります。
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厳めしい入口です。中に入れます。
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琥珀博物館があります。
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壁にいろいろなレリーフが飾られています。

 聖ドミニコ市

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聖ドミニコ市(7月27日~8月18日)は750年以上続くマーケットフェアです。
1260年に教皇アレクサンドル4世がグダニスクドミニカ人に創設者の祝宴で100日間の免罪符を与えることを許可したことにまでさかのぼります。 フェアの名声は年々高まり、 15世紀の8月には、世界中からさまざまな品物を積んだ400隻以上の船がグダニスク港に寄港していたそうです。
ドミニコ市の最終土曜日にグダニスクに来ることが出来て、ラッキーです。
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いろいろなお店が一杯出ています。オリーブ屋さん。量り売りで買えます。
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面白いオブジェや絵が売っています。
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いろいろなお花の髪飾りが可愛いです。
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素敵な建物が立っています。
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Court of St. George's Brotherhood( 聖ジョージ同胞団の裁判所 ) 塔上の聖ジョージの像が気になります。

 黄金の門

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1614年に完成したオランダ・ルネッサンス様式の凱旋門です。グダニスク旧市街の中心はこの黄金の門と緑の門を結ぶ王の道とよばれるドゥーギ通りです。
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ドゥーギ通りと時計塔のある市庁舎(歴史博物館)
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横道にも沢山の露店が並んでいます。ちょっと横道に入って見ます。広い旧市街で迷いそうです。
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かばん屋さん。タイ風のバックも売っています。
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毛糸のマフラーや帽子が並んでいます。ポーランド北部にあるグダニスクはもう初秋に入ったのか、朝晩は涼しいです。
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グダニスクは琥珀の町、琥珀のアクセサリーが沢山並んでいます。
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パン屋さん、美味しいお店なのでしょうか。まだパンを並べる前から人が集まっています。
凄い大きなパンです。いくらなのでしょう。

この後 隣にある市場の建物に入ります。
港町グダニスク2 2日目ー2に続きます。



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