リタイア生活~ロングステイの地を求めて

60歳でリタイア、快適なロングステイの地を娘と探しています。
暖かい時期はブルガリアに滞在、
寒い時期はどこが良いか、探し中。
足腰の丈夫なうちに海外旅行も楽しみたいと思っています。

カテゴリ:海外旅行 > リスボン(ポルトガル)

2018年2月末、ポルトガルとスペインを旅行してブルガリアに帰ります。
ポルトガルではリスボン、ペニシェ、ポルトと大西洋側をバスで北上します。
リスボン旅行1から続きます。

今日はリスボン中心街を散策。丘の上のエドゥアルド7世公園から坂を下り→ポンバル侯爵広場→リベルダーデ通り→ロシオ広場→コメルシオ広場を通り、テージュ川まで下っていきます。
中心街散策1から続きます。サンタ・ジュスタのエレベーターを見てコメルシオ広場に行きます。

 サンタ・ジュスタのエレベーター

DSCN9859
20世紀初頭にエッフェルの弟子によって造られました。高さ45mの巨大な鉄塔の内部をクラシックなエレベーターが昇り降りします。頂上は展望台になっています。人がいるのが良く見えます。
DSCN9862
エレベーターを降りるとバイロ・アルトへ通じる連絡橋があるそうです。いつも並んでいる人が多く、今回も雨と寒さで断念しました。1度登ってみたいと思っています。
料金は1日乗車券があると無料、だから並ぶ人が多いのかもしれません。

 アウグスタ通りを南へ行きます

DSCN9850
正面に「勝利のアーチ」が見えてきました。
DSCN9868
周りにはレストランが。外で食事は少し寒そうです。海も見えてきました。「勝利のアーチ」の上に人が見えます。展望台になっていて登れるようです。
DSCN9869
門の真中に「コメルシオ広場」の中央に立つドン・ジョゼ1世の騎馬像が見えてきました。門の上が時計台になっています。
DSCN9870
「勝利のアーチ」 路面電車が通っています。
DSCN9873
勝利のアーチをくぐりコメルシオ広場に。
DSCN9876
一番上が勝利の女神。下はポルトガル王室の紋章、左がヴァスコ・ダ・ガマ、右がポンバル侯爵(リスボン大震災の復興を指揮した)の像。凄く立派な門です。

 宮殿広場とも呼ばれるコメルシオ広場

DSCN9872
リスボン地震で崩壊したリベイラ宮殿があった場所のため、元の名前テレイロ・ド・パソ(Terreiro do Paço、宮殿広場)の名でも呼ばれています。
DSCN9912
約200㎡ある広場は勝利の門を中心にテージョ川へ向け、コの字型に綺麗な建物に囲まれています。回廊になった建物の中にインフォメーションセンターがあります。
DSCN9880
山の上に「サン・ジョルジェ城」の城壁が見えます。
DSCN9877広場の中央には、海に向って立つ「ドン・ジョゼ1世の騎馬像」。
DSCN9882
「勝利のアーチ」と「ドン・ジョゼ1世の騎馬像」 像の下には馬の像もあります。
DSCN9878
象もいます。精巧な彫刻です。

 テージョ川に面した海の玄関口

DSCN9879
テージョ川に出ました。4月25日橋とクリスト=レイ像が見えます。橋の袂が今借りているアパートメントがある所です。
DSCN9896
「カイス・ダス・コルナス」2本の円柱が建つ埠頭です。柵もなく海に行ける所がお洒落というか凄いです。日本だと安全の為とか言って美観を損ねる柵やクサリが設けられるかと思います。
DSCN9915
テージョ川を運行する船が見えます。暖かい良い天気の時は最高なのではーー。
DSCN9925
バスに乗って、家に帰ります。雨がまたひどくなって来たようです。
DSCN9666
帰りに家の近くのパン屋さんで美味しそうな丸パンとベーコンパンを買いました。
丸パン1個 0.15ユーロ(約19.5円)長さ15㎝程、皮はサクッと中はしっとりして、毎日食べても飽きないおいしさ。ベーコンパン0.6ユーロ(約78円)長さ25㎝程、丸パンより皮が固め、ベーコンが沢山入っていてこれだけでおかずが要りません。 リスボンの物価は安く暮らしやすいようです。

今日は 丘の上のエドゥアルド7世公園から坂を下り、リスボンの中心街を歩いてテージョ川まで到着しました。残念ながら、お天気には恵まれませんでしたが、素敵な景色や建物を一杯見ることが出来ました。2年前に来た時も2月だったので、雨がちでした。もう少し春になってからが良いのでしょう。

明日はリスボン郊外のベレン地区を発ち、バスでペニシェ(北へ少し登った大西洋側)に移動です。

2018年2月末、ポルトガルとスペインを旅行してブルガリアに帰ります。リスボン旅行1から続きます。

今日はリスボン中心街を散策。丘の上のエドゥアルド7世公園から坂を下り→ポンバル侯爵広場→リベルダーデ通り→ロシオ広場→コメルシオ広場を通り、テージュ川まで下っていきます。
中心街散策1から続きます。ロシオ駅→ロシオ広場→ドン・ペドロ4世広場に行きます。

 ロシオ駅とスターバックス

DSCN9796
お洒落な駅です。駅の脇にスターバックスもあります。
DSCN9801
マリア2世国立劇場

 ロシオ広場(公共の広場という意味)

DSCN9819
正式名はドン・ペドロ4世広場。長方形の広い広場です。
DSCN9807
大きな噴水があります。
DSCN9803
天使と人魚でしょうか。
DSCN9810
初代ブラジル皇帝を務めた国王ペドロ4世の像。モザイクの石畳が綺麗な公園です。
DSCN9808

DSCN9802
ロシオ広場の周りは素敵な建物で囲まれています。
DSCN9809
ベネトンの店もあります。
DSCN9812
カルモ教会 1755年の大地震での崩壊の後を残しています。
DSCN9815
サンタ・ジュスタのエレベーターが見えます。この後ここに行きます。
DSCN9818
広場に綺麗なお花屋さんがありました。
DSCN9820
宝石店
DSCN9821
サン・ジョルジェ城の城壁が見えます。
DSCN9825
ROLEXの時計。工事中で全景が写せません。
DSCN9828
周りの路地にはお洒落なカフェやレストランが連なっています。

 フィゲイラ広場

DSCN9830
ドン・ジョアン1世の騎馬像が建つフィゲイラ広場。
DSCN9832
以前来た時には白いテントの場所がマーケットのようになっていました。生ハムサンドをまた食べたいと楽しみに来たのですが、今日は片付け中でした。週末のマーケットなのでしょうか。残念!!
白い綺麗なトゥクトゥクを見かけました。
DSCN9837
「コンフェイタリア  ナシオナル」1829年創業。
DSCN9829
リスボン最古の伝統菓子店 、昔ながらのカフェ。ちょっと高級なお店です。
DSCN9841
市電12番、ベレン行きの市電15番、バス737番はここが始点。
DSCN9848
有名な28番の市電も通っています。
DSCN9854
「FABRICA NATA」、レスタウラドーレス広場前にもあったエッグタルトのお店。
リスボンには美味しそうなお菓子屋さんやパン屋さんが沢山あります。食べすぎに注意!!

この後 サンタ・ジュスタのエレベーターとコメルシオ広場に行きます。

4月~9月までブルガリアのシプカという田舎町で暮らしています。
ブルガリアは冬がとても寒いので、10月~3月まで暮らせる暖かい地を探しています。
2月は小豆島に旅行、その後ポルトガルとスペインを経由してブルガリアに帰ります。
2017年10月は岡山県、11月はバリ島(インドネシア)、12月はバンコク(タイ)
クリスマスと年末年始はクアラルンプール(マレーシア)、2018年1月初めからペナン島(マレーシア)で暮らしました。2月は小豆島に旅行しました。
2月末、ポルトガルとスペインを旅行してブルガリアに帰ります。リスボン旅行1から続きます。

今日はリスボン中心街を散策。丘の上のエドゥアルド7世公園から坂を下り→ポンバル侯爵広場→リベルダーデ通り→ロシオ広場→コメルシオ広場を通り、テージュ川まで下っていきます。
中心街散策1から続きます。リベルダーデ通りから続きます。

 リベルダーデ通りで見つけた像とお店

DSCN9729
「アルメイダ・ギャレット 」の像。 ポルトガルの詩人、 劇作家 、 小説家 、 政治家 。 彼はポルトガルのロマン主義運動の導入者だそうです。
DSCN9734
ちょっと変わった建物です。
DSCN9737

DSCN9739

DSCN9741
モニュメント
DSCN9742

DSCN9743

DSCN9748
左の青いシェードがプラダの店です。
DSCN9753

DSCN9755
「Monument to the Great War Dead」、第一次世界大戦中に死亡したポルトガル兵士の記念碑。
DSCN9756
池に水を注ぐ像。ポセイドーン( ギリシア神話の海と地震を司る神)でしょうか。
DSCN9764
道の両側に像があります。夏には手に持った壺から水が流れるのでしょう。
DSCN9761
Simon Bolivar Statue(シモン・ボリバル像)  南米大陸のアンデス5ヵ国をスペインから独立に導き、統一したコロンビア共和国をうちたてようとした革命家、軍人、政治家、思想家。
DSCN9765

DSCN9766
Palácio Foz(フォスパレス) 

 レスタウラドーレス(復興者たち)広場

DSCN9768
16世紀末からスペインに支配されてきた屈辱の60年間、1640年民族の自立を願う愛国者たちは蜂起し、ポルトガルの独立を勝ち取ったそうです。
DSCN9772
広場中央には高さ30mのオベリスクが建っています。
DSCN9776

DSCN9775
ケーブルカーが急な坂を登って行きます。落書きが美観を損ねます。

 A PADARIA PORTUGUESAで休憩

DSCN9780
リベルダーデ通りの南端にあるカフェです。雨宿りとトイレ休憩に寄りました。
DSCN9777
甘いパン 1.1ユーロ、コーヒー 2ユーロ。
DSCN9778
レモンケーキ 2ユーロ、コーヒー 2ユーロ。
DSCN9789
「FABRICA NATA」、エッグタルトの専門店。エッグタルト1ユーロ。
DSCN9782
古代劇場エデン、1部がホテル「アパルタメント・オリオン・エデン 」なっているそうです。バス停に「資生堂」の看板を見つけました。
DSCN9785
オベリスクの下にも精巧な彫刻が沢山あります。
DSCN9745
スミレの花が綺麗に植えられています。

この後 ロシオ広場にむかいます。

4月~9月までブルガリアのシプカという田舎町で暮らしています。
ブルガリアは冬がとても寒いので、10月~3月まで暮らせる暖かい地を探しています。
2月は小豆島に旅行、その後ポルトガルとスペインを経由してブルガリアに帰ります。
2017年10月は岡山県、11月はバリ島(インドネシア)、12月はバンコク(タイ)
クリスマスと年末年始はクアラルンプール(マレーシア)、2018年1月初めからペナン島(マレーシア)で暮らしました。2月は小豆島に旅行しました。
2月末、ポルトガルとスペインを旅行してブルガリアに帰ります。リスボン旅行1から続きます。

今日はリスボンの中心街を散策。丘の上のエドゥアルド7世公園から坂を下り→ポンバル侯爵広場→リベルダーデ通り→ロシオ広場→コメルシオ広場を通り、テージュ川まで下っていきます。

 アマーリアロドリーゲス庭園(エドゥアルド7世公園の上にある庭園)

DSCN9660
丘の上、エドゥアルド7世公園の上にある庭園です。暗い雲に覆われた天気ですが、1番下のテージョ川までよく見渡せます。この道をテージョ川まで下りていきます。
DSCN9658
桜が咲いています。2月の下旬に5分咲ほど、リスボンは暖かいようです。
残念ながら今日は曇っていて少し肌寒いですがーー。
DSCN9661
公園の東側。
DSCN9664
東側の下にエル・コルテ・イングレス が見えます。
DSCN9665
エル・コルテ・イングレス は、スペイン・マドリードに本社を置く 百貨店グループ。ヨーロッパ最大、世界第4位の百貨店グループです。よく見かける高級デパートです。
この前のバス停で降りて、丘の上の公園に出ました。
DSCN9673
広い見晴らしの良い公園です。お天気が良ければ、このベンチに座って休憩できるのですが。
DSCN9685
公園にあるモニュメント。母と子のようです。
DSCN9670
Hop on Hop offバスもここまで来ているようです。

 エドゥアルド7世公園

DSCN9688
公園上のモニュメント、リスボンの街並みやテージョ川まで見渡すことができる、絶好の展望台です。
DSCN9689
1902年イギリスのエドワード7世がリスボンを訪問したのを記念して作られた、フランス式庭園。中央に幾何学模様の植え込み、両側に遊歩道があります。
DSCN9690
植え込みが綺麗に刈られています。ポンバル侯爵像が建つ広場が下に見えます。

DSCN9694
公園の西側はインターコンチネンタルホテルとリッツホテル。
DSCN9697
坂の上を見上げると、空港が近いのでモニュメントの間に飛行機が大きく見えます。
DSCN9699
東側にある「カルロス・ロぺス パビリオン」
ブラジルでリオデジャネイロ国際大展覧会のために建てられ、1932年リスボンで再建、展覧会の宮殿と呼ばれました。大改修の後、2017年2月にオリンピックチャンピオンのカルロス・ロペス(Carlos Lopes)の生誕70年を記念して文化・スポーツイベントのスペースを再開しました。 入口両側のタイルが綺麗です。
DSCN9702
エドゥアルド7世公園の坂を下りてくると、真ん中にポンバル侯爵像のある大きなロータリーに出ます。
DSCN9705
テージョ川が良く見えます。
DSCN9710
Hop on Hop offバスが沢山止まっています。

 ポンバル侯爵広場

DSCN9714
ポンバル侯爵はジョゼ1世の宰相を務めたポルトガルを代表する政治家。1755年の大地震の後行われたリスボン再建計画をはじめ、政治、経済、教育の分野で改革を行い、近代ポルトガルの礎を築きました。
DSCN9720
ライオンを従えた像。頭にカモメが止まっています。
DSCN9723
ロータリーの先、リベルダーデ通り西側のビルに日本国旗を見つけました。在ポルトガル日本大使館です。
DSCN9715
西側の像
リベルダーデ(ポルトガル語で自由)大通り
DSCN9725
1755年大地震の後、都市再生計画によって造られた幅90m、長さ1500mのリスボンを代表する通りです。綺麗なモザイクの歩道が続く繁華街です。雨が随分降ってきました。雨に濡れてモザイク模様がクッキリと見えます。
DSCN9727
プラタナスの植え込みのある綺麗な道を南へ歩いて行きます。天気が良いと散歩には最高なのですが。2度目のリスボンです。以前も雨が降っていました。この季節は雨が多いようで、人が少なくて良いのですが観光にはちょっときついです。

リベルダーデ通りを行き、ロシオ広場→コメルシオ広場→テージュ川を目指します。

4月~9月までブルガリアのシプカという田舎町で暮らしています。
ブルガリアは冬がとても寒いので、10月~3月まで暮らせる暖かい地を探しています。
2月は小豆島に旅行、その後ポルトガルとスペインを経由してブルガリアに帰ります。
2017年10月は岡山県、11月はバリ島(インドネシア)、12月はバンコク(タイ)
クリスマスと年末年始はクアラルンプール(マレーシア)、2018年1月初めからペナン島(マレーシア)で暮らしました。2月は小豆島に旅行しました。
2月末、ポルトガルとスペインを旅行してブルガリアに帰ります。リスボン旅行1から続きます。
今日は良いお天気です。ベレンのアパートから歩いて、ベレンの塔発見のモニュメントとジェロニモス修道院に行きます。

 ジェロニモス修道院

DSCN9846
1551年に主要部分の完成を見ました。その後も増築などが行われ、19世紀にようやく現存する形となったそうです。
DSCN9584
中庭を囲む55m四方の回廊。大航海時代に貿易による巨富を手にしたポルトガルの繁栄ぶりを伝えています。
DSCN9586
ロープやサンゴなど大航海時代を象徴するモチーフになっています。
DSCN9589
ポルトガルが誇るマヌエル様式建築の最高傑作と評される繊細な彫刻に飾られた回廊。
DSCN9591
食堂:壁面を飾るアズレージュ(装飾タイル)は18世紀の物です。天井にも注目です。
DSCN9595
素敵なアズレージュで飾られています。
DSCN9599
幾重にも施されたアーチ、大航海時代の富をつぎ込んで建築されたものだそうです。
DSCN9615

DSCN9603

DSCN9617
2階から見た中庭と回廊。

 サンタ・マリア教会

DSCN9647
西門から教会に入ります。
ドアの上にある彫刻は左から受胎告知、キリストの降誕、東方三博士の礼拝。
ドアの左側はマヌエル一世の像、右側は王妃マリアの像。
DSCN9642
天に向ってそびえる柱はヤシの木を模したといわれ、海をモチーフにした模様が刻まれています。
DSCN9631
内陣:祭壇飾り板はローレンソの作、
左側にマヌエル1世と王妃マリア、右側に息子のジョアン3世と王妃カタリナの棺があります。
DSCN9619
ヴァスコ・ダ・ガマの偉業を一大叙事詩としてうたいあげた詩人ルイス・デ・カモンイスの棺
DSCN9621
荘厳な内部。
DSCN9623

DSCN9626

DSCN9628

DSCN9633

DSCN9636

DSCN9643
南門:1518年に造られました。聖母マリア像を中心に24人の聖人や高位聖職者の像が据えられています。
DSCN9649
気温が上がり、18℃までなってきました。上着が要らない陽気です。

良い天気に誘われ、ベレンの塔、発見のモニュメント、ジェロニモス修道院と散策しました。
とても素敵な1日でした。

明日はリスボンの中心街に行きます。

↑このページのトップヘ