リタイア生活~ロングステイの地を求めて

60歳でリタイア、快適なロングステイの地を娘と探しています。
暖かい時期はブルガリアに滞在、
寒い時期はどこが良いか、探し中。
足腰の丈夫なうちに海外旅行も楽しみたいと思っています。

カテゴリ:海外旅行 > グダニスク(ポーランド)

ブルガリアの田舎町シプカで暮らしています。

2019年夏、LCCの格安航空券を見つけたのでポーランドへ約1ヶ月間、旅行に行くことにしました。
グダニスクはバルト海に面したポーランド北部の港町。旧市街は運河に面し、世界的な琥珀産業の中心地としても有名です。
港町グダニスク1から続きます。

グダニスク最終日:大製粉所・聖カタリナ教会・グダニスク歴史博物館(旧市庁舎)観光しました。

夕方 借りたコンドミニアムオーナーのお誘いで、運河クルーズに行きます。待合わせのボートクラブへ行きます。
DSCN9985
駅前の大通り、ケンタッキー・フライドチキンがありました。素敵な建物のお店です。
DSCN9986
グダニスク中央駅
DSCN9989
運河近くまで来ました。
DSCN9993
まだ待ち合わせの午後6時まで時間があるので、どこかで休憩と思っていると変わった像を見つけました。「ETが海から来襲」という感じです。
DSCN9994
WL4アートギャラリー
近くにアートギャラリーがありました。鉄のアート??
DSCN9995
釣りをしているおじさんがいました。何が釣れるのでしょうか。
DSCN9998
運河脇に座って時間潰し。バイキング風観光船が走っています。
DSCN0001
カヌーの一団が通ります。

 運河クルーズに出発

DSCN9992
午後6時 ボートクラブで待ち合わせしたコンドミニアムのオーナーと会えて一安心。
ボートクルーズ1時間半、2人でPLN150(約4500円)
DSCN9993
とても綺麗なモーターボートです。今借りているコンドミニアムも掃除が行き届いてとても綺麗、ボートも綺麗、綺麗好きのオーナーのようです。
DSCN9992
まず運河を登って、旧市街の方へ行きます。公園に「GDANSK」の文字のモニュメントが見えます。
記念撮影の人が一杯です。
DSCN9994

DSCN9996
SOLDEK号とグダニスク国立海洋博物館
DSCN9998
木造クレーン「ジュラフ」
中世のクレーンは、貿易船への荷物の積み下ろし、またマストを立てるために使用されていました。
DSCN0001
運河から見る旧市街  角度が変わると眺めも違って見えます。
DSCN0002

DSCN9987
廃墟風の建物がありました。
DSCN9989
旧市街の対岸の近代的コンド
DSCN9993
グリーンゲイト
DSCN9995
DSCN9998
St. Mary's Gate(聖マリアの門)
DSCN0001
ホテルグダニスク
グダニスク市議会の特別決議により、17世紀からの歴史的な穀倉の再生に多大な貢献をしたことを認める証として、その名誉ある名前を使用する権利を与えられたそうです。
DSCN9988
餌場がありました。鴨が沢山集まって来ています。
DSCN9996
水辺にある高級宿泊施設
運河を独り占め、部屋から釣りができるそうです。
DSCN9986
ターンして戻ってきました。

 オウォヴィアンカのモトワワの歩道橋(Kładka nad Motławą na Ołowiance)

DSCN9989
丁度跳ね橋が上がっていました。
DSCN9992
橋が閉まるまで待って、見学することにしました。
DSCN9996
ガソリンスタンドがありました。船のガソリンスタンドです。
DSCN9985
高級ボ-トが停まっています。もう少し河口まで行きます。
DSCN9991
ドックがありました。
DSCN9988
河口近くまで来ました。ここでクルーズは終わり。ヨットクラブに戻ります。
もう少し遅い時間でしたら、夜景も楽しめたかもしれませんが安全第一。借りているコンドに戻ります。
DSCN9994
家に帰りポーランドビール「TATRA」をいただきます。お疲れさまでした。

グダニスク最終日 オーナーからボートクルーズのお誘いを頂き楽しい1日を過ごすことが出来ました。明日はポーランドの首都ワルシャワに移動します。

ブルガリアの田舎町シプカで暮らしています。

2019年夏、LCCの格安航空券を見つけたのでポーランドへ約1ヶ月間、旅行に行くことにしました。
グダニスクはバルト海に面したポーランド北部の港町。旧市街は運河に面し、世界的な琥珀産業の中心地としても有名です。
港町グダニスク1から続きます。
グダニスク最終日:借りているコンドのオーナーのお誘いで運河をクルージングします。
クルージングは夕方からなので、久しぶりに朝寝坊。昼食兼用の朝食を頂いてから、旧市街の見逃したところ、大製粉所・聖キャサリン教会・グダニスク歴史博物館(旧市庁舎)に行きます。
DSCN9990
右の三角の大屋根建物が大製粉所、左が聖キャサリン教会。
DSCN9991
手前に綺麗なパン屋さんがありました。ちょっと入って見ます。
DSCN9994
美味しそうなパンとケーキが並んでいます。奥にはカフェもあります。
DSCN9986
直径8㎝程の大きなマコロン(白身を泡立てたメレンゲにアーモンドをたっぷり入れて焼いたもの)
DSCN9989
ちょっと甘めのドーナッツ
DSCN9991
ウエハースを丸めて中にクリームを入れたもの。
ポーランドのスイーツはどれも美味しくリーズナブル、食べ過ぎに注意です。

 大製粉所(Wielki Młyn)

DSCN9995
1350年に建設された大製粉所は、かつて奴隷たちが働かされていた場所。その後ショッピングモールとして生まれ変わり、多くのお店が軒を連ねていたようです。
ダイヤの指輪を模した噴水前のベンチで休憩、先程買ったパンを食べました。
DSCN9996
現在は工事中で、博物館になるようです。
DSCN9998
スマホをしているライオン像がありました。これは小人の国ヴロツワフのように、グダニスクのシンボルであるライオンの小人を置き始めたものです。グダニスクで2体目のライオン像の発見です。
DSCN0002
素敵な日時計もありました。

 聖キャサリン教会(St Catherine's Church)

DSCN9989
13世紀の荘厳なゴシック様式の教会。赤レンガ造りのどっしりとした建物です。
DSCN9996
 2006年 火事に遭い、消防の活躍で屋根と塔が残りました。
DSCN9997
貴重な機器は保存され、美しい洗礼堂、Jan Heweliuszの墓石、著名な天文学者の記念品、Henningの碑文があります。
DSCN9998
装飾されたバロック様式の説教壇も残ったようです。
DSCN9987
ヤチェクの塔Baszta Jacek
西暦1400年頃に完成。八角形の投影法で建てられたレンガ造りの建物。現在は最上部の旗までの高さ36 mです。塔は、メインタウンの防御的な壁の北西の角に建てられ、1955年まで改装されました。
DSCN9989
市場ホール(HARA TARGOWA)
中は明るく広く綺麗です。遺跡も見ることが出来ます。

 4分の4の噴水(Fontanna Czterech Kwartałów)

DSCN9993
 噴水は4つの部分に分かれており、ワイド、ハイ、フィッシャーリー、コギなどの歴史的な地区を象徴しています。 それぞれが異なる色のガラスの箱で構成されています。
DSCN9995
4隅にライオンが配置されています。このタイプの子供達が水遊びを楽しめる噴水をポーランドではよく見かけました。聖ドミニカ市が終わり、看板の片付けが始まったようです。

 黄金の家(Złota kamieniczka)

DSCN9998
17世紀に建設された黄金の家、上の彫刻も豪華です。
DSCN9997

 グダニスク歴史博物館


DSCN9996
1379年着工の旧市庁舎は、現在はグダニスク歴史博物館になっています。何回も前を通った旧市庁舎ですが、今日は中に入って見ます。
DSCN0001
入場料 大人12PLN/タワー5PLN
火10:00-15:00、水~土10:00-16:00、日11:00-16:00 月曜日休館
DSCN9985

DSCN9988
「赤の広間」と呼ばれる評議会室は、ヨーロッパで最も美しい部屋のひとつとして知られています。
DSCN9989

DSCN9992
戦争で焼けてしまった市街の写真が展示されています。
DSCN9994

DSCN9997
窓からポセイドンの噴水とドゥーギ広場が見えます。
DSCN9998
広場の周りの建物がとても綺麗です。上からの眺めはまた素敵です。

夕方からは借りているコンドのオーナーのお誘いで運河をクルージングします。
待ち合わせの時間が近づいてきたので運河の河口近くのマリーナに行きます。
グダニスク最終日―2に続きます。

ブルガリアの田舎町シプカで暮らしています。

2019年夏、LCCの格安航空券を見つけたのでポーランドへ約1ヶ月間、旅行に行くことにしました。
グダニスクはバルト海に面したポーランド北部の港町。旧市街は運河に面し、世界的な琥珀産業の中心地としても有名です。
港町グダニスク1から続きます。

グダニスク観光4日目-1 郊外に行きます。パイプオルガンで有名なオリーヴァ大聖堂             4日目ー2 バルト海を見に行きます。

 イェリトコフスキ公園(Park Jelitkowski )

DSCN9995
ビーチ沿いにある大きな公園です。公園を抜けてビーチへ行きます。
DSCN9996
プールに面白い遊具がありました。大きなビーチボールの中を歩いて動かします。隣は大きな円柱の中に入って前に進むと水の上を歩けるものです。
DSCN9997
ジューススタンド。サングラスや浮袋も売っています。

 イェリトコボビーチ(Plaża Jelitkowo)

DSCN9998
海が見えてきました。バルト海です。初めて見るバルト海です。
DSCN0002
広い綺麗な砂浜、広い海が続きます。
DSCN9986
赤いリックを背負った物売りの人がいました。アジアと違い物売りの人は余りいませんし、しつこく勧めません。
この後、バスに乗りソポトに行きます。

 ソポトの街と海辺

DSCN9989
グダニスク大学経営学部(University of Gdansk, Faculty of Management)
DSCN9990
消防署 お洒落な建物です。
DSCN9992
メインストリートを歩いて、海に行きます。ソポト(Sopot)は1798年以降、ポーランド人伯爵の投資によって興った都市です。
DSCN9996
カトリック教会
DSCN9999
この辺りは似顔絵かきの人が集まっているようです。
DSCN0001
観光客の人が増えてきました。両側にはレストランやカフェが並んでいます。

歪んだ家(Krzywy Domek )

DSCN9985
グニャグニャの家です。見ているとこちらも変な感覚になるような建物です。
DSCN9988
中はいたって普通、ガラス張りの天井から光が降り注いで心地よい空間になっています。
DSCN9990
隣は外壁がピンク色の大きな化粧品店になっています。変わったコスチュームのおじさんが前に居ました。中世の兵士さんでしょうか??



DSCN9989
興味深いモニュメントもありました。
DSCN9991
ソポト灯台とメイン広場
DSCN9995
お寿司屋さん「もしもし」 面白い名前のお店です。ポーランドでもお寿司が流行っているのでしょうか。
DSCN9997
シェラトンホテル やはり1等地、海が見える最高の場所にあります。

 ソポト大桟橋(The Sopt Pier)

DSCN9986
入場券を買って、ここから入ります。
DSCN9988
入場料は8PLN(約240円)
DSCN9987
458mにも及ぶ木造桟橋です。桟橋を歩けば、まるで海の上を散歩しているような心地です。
DSCN9989
桟橋脇の売店を右に行くと小さな公園がありビーチに出られます。
DSCN9992
公共のビーチです。
DSCN9993
ビーチから見た桟橋
DSCN9996
ビーチ沿いの公園の木が見事に三角錐に刈られていました。
DSCN9997
噴水脇のバラも綺麗に咲いています。
DSCN9999
ユゼフ・ピウスツキ(Józef Piłsudski)像 ポーランド共和国の建国の父にして初代国家元首、国防相、首相。ポーランド軍創立者にして元帥。独裁的な政権で同国を盛り立てたことで知られています。
見上げるような大きな写術的な像です。マントを翻し、1歩踏み出しているような像です。
DSCN9987
家に帰ってきました。今日は郊外に出かけ、天使が調べに合わせ動くパイプオルガンで有名なオリーヴァ大聖堂、バルト海を見にイェリトコボビーチとソポトに行きました。
ポーランドビールLOMOZAをいただき、ほっと一息。

明日はグダニスク最終日 コンドミニアムのオーナーのお誘いで、オーナーのボートでクルージングに行きます。
運河からの旧市街の眺めが楽しみです。

ブルガリアの田舎町シプカで暮らしています。

2019年夏、LCCの格安航空券を見つけたのでポーランドへ約1ヶ月間、旅行に行くことにしました。
グダニスクはバルト海に面したポーランド北部の港町。旧市街は運河に面し、世界的な琥珀産業の中心地としても有名です。
港町グダニスク1から続きます。
グダニスク観光4日目 郊外に足を延ばして、オリーヴァ大聖堂とバルト海を見に行きます。

 コンドミニアムで朝食

DSCN0001
借りているコンドミニアムの窓から、湖が見えます。朝日を受けて湖面がキラキラ輝いて綺麗です。
DSCN9994
朝食にポーランド名物のピエロギを食べます。ブルーベリー入りの少し甘いピエロギです。
DSCN9996
茹でたのでモッチリしたした味わいです。

 乗り過ごして終点で下車

DSCN9985
ひとつ前の停留所で下りる予定でしたが、乗り過ごして終点で降ろされました。
停留所前に美味しそうなパン屋さんがありました。お客さんも沢山います。
DSCN9986
中に入ってみました。美味しそうなパンが沢山、値段も1つ1.13(約35円)位から。
DSCN9995
2.99PLN(約90円) ポーランド名物のけしの実がたっぷり入った甘いパンです。
パン屋さんの袋も可愛いデザインです。思ったよりさっぱりした美味しいパンです。
DSCN9993
グダニスク"WRZESZCZ"鉄道駅がありました。
DSCN9992
駅の前には大きなバスターミナルがあります。
DSCN9989
交差点の大きな看板に恐ろしい絵が描いてあります。「NIE IGNORUJ」ポーランド語で無視しないでください。信号無視するとこうなるぞとの警告でしょうか。
DSCN9985
バスで下りはずの停留所を乗り過ごしびっくりしましたが、ちょっと美味しい道草をしました。
スマホで検索し、少し歩いたところの駅からトラムに乗ってオリーヴァ大聖堂を目指します。
DSCN0001
駅の前に大きな公園がありました。フラミンゴのオブジェが素敵です。
DSCN9987
Oiwa駅に着きました。ここから歩いて行きます。

オリーヴァ公園(Park Oliwski)

DSCN9990
公園入口 植え込みの花が綺麗です。18世紀フランスの造園家アンドレ・ラ・ノトレによって設計され、フランス庭園と英国庭園の美を融合させた広く美しい公園です。
DSCN9992
高い樹木に囲まれた面白い道です。
DSCN9994
花壇が綺麗に整備されていて、ベンチも沢山あります。
DSCN9998
小川が流れ、遊んでいる子供を見かけました。
DSCN9999
池には鴨が泳いでいます。
DSCN9985
石造りの素朴な感じがする像がありました。

 オリーヴァ大聖堂

DSCN9986
公園の中を通り大聖堂に着きました。こちらは横側の入口のようです。
DSCN9988
入口前に手作り品を売る露店がありました。
DSCN9989
オリーヴァ大聖堂は十字型のゴシック建築、パイプオルガンは華麗なロココ様式です。
入場は無料、演奏を聞く人は寄付をするようです。
DSCN9992
主祭壇 白を基調にした豪華で華麗な教会です。
DSCN9994
祭壇上の天井にも沢山の像が飾られています。
DSCN9998

DSCN9999

DSCN9985
7月と8月に20分の演奏が行われます。曜日ごとに演奏時間が決まっています。
DSCN9987
演奏者が入場し、演奏が始まりました。綺麗な綺麗な音が響きます。天使の持つベルや星、ラッパなどが少しだけ動きます。
DSCN9991
正面入口 
公園側の横の入口から入ったので、大聖堂正面の堂々たる建物を帰りに見ました。お洒落な建物です。
演奏が終わり沢山の観光客が出てきました。観光バスも沢山止まっています。
トイレは左側の小さなドアを入ってすぐです。有料です。
DSCN9992
トラムに乗って、バルト海を見に行きます。

グダニスク観光4日目-2に続きます。

ブルガリアの田舎町シプカで暮らしています。

2019年夏、LCCの格安航空券を見つけたのでポーランドへ約1ヶ月間、旅行に行くことにしました。
グダニスクはバルト海に面したポーランド北部の港町。旧市街は運河に面し、世界的な琥珀産業の中心地としても有名です。
港町グダニスク1から続きます。

グダニスク観光3日目 グダニスクの旧市街は広く見所が一杯。昨日見逃した所とモトワヴァ運河沿いの道と聖マリア教会にも行きます。

 旧市街散策

DSCN9994
「拷問の家」と17世紀から19世紀にかけては刑務所になっていた囚人塔。
DSCN9993
現在は琥珀博物館があります。
DSCN9995
綿菓子屋さんがいました。
"WATA CUKROWA SMAKOW" 砂糖の味の綿と書いてあります。WATAはそのまま日本語が使われています。

 黄金の門(Złota Brama)

DSCN9992
17世紀はじめにできた凱旋門。ここを通って王の一行が市中に入ったといわれています。 
DSCN9996
門の上の彫刻は、平和・自由、裕福、名声、調和、正義・敬神と賢明をあらわしています。
門をくぐるとドゥーギ通りに出ます。
DSCN9992
大武器庫(Great Armoury)
門を過ぎ、左に曲がると見えます。  オランダ・ルネサンス建築の秀作といわれる豪華な装飾の堂々たる建物です。かつては、内部には大砲や弾丸などが保管されていました。この大兵器庫の前にある取り出し口は、地下から大砲の弾を出すためのもの。古代の神殿の形をまねて、ドーム型の屋根がついています。

 ウプハーゲン邸(Dom Uphagena)

DSCN9992
ドゥーギ通りを真っ直ぐ行くと、右側にロココ様式のピンクの家があります。かつてはグダンスクの評議会議員ウプハーゲンの邸宅でした。現在は、当時の富裕層が住んだ邸宅の内部を見学できる博物館となっています。
DSCN9993
玄関上の彫刻が豪華です。昨日は見つけられなかった建物ですが、今日は見つけることが出来ました。

 旧市庁舎

DSCN9998
1379年着工の旧市庁舎は、現在はグダンスク歴史博物館となっており、赤の広間(Sala Czerwona)という評議会の間は必見です。市庁舎の上の展望台からは、グダンスクの美しいパノラマを楽しむことができます。
DSCN9985
入場料 大人12PLN/タワー5PLN
火10:00-15:00、水~土10:00-16:00、日11:00-16:00 月曜日休館
DSCN9987
旧市庁舎前でフルートの演奏をしているお嬢さんがいました。
DSCN9989
アルトゥール館(Dwór Artusa)
白い建物は、昔、同業者組合(ギルド)の本部がありました。インテリアとして飾られている絵画や模型、甲冑、そしてタイルには当時の権力者や家紋が描かれています。中でも惑星と功徳を擬人化した絵が表面に描かれている、高さが10m以上もあるルネサンス時代のペチカは圧巻です。
DSCN9991
ネプチューンの噴水(Fontanna Neptuna)
17世紀から町を見守っています。グダニスクの伝説では、このネプチューンは噴水に人々が金貨を投げ入れるのを嫌がって、手にした三叉の矛(トリアイナ)で水を突き、金貨を金箔に変えてしまったといわれています。その金箔の輝きがグダンスク名産のハーブ・リキュール「黄金の水」の味をいっそう熟したものにしたということです。
DSCN9986
黄金の家(Złota kamieniczka) 
17世紀に建設された黄金の家(中央の白い建物)は、建物の正面の飾りに特徴があります。飾りはイタリアに発注してあったのですが、運搬船が沈没してしまったことから、裏面に取り付けるはずであった飾りが転用されたそうです。施主はグダンスクの市長でもあった商人ヤン・シュペイマン。この建物はユディタの幽霊がでるともいわれるミステリースポットでもあります。

 華氏記念碑(Fahrenheit's meteorological column)

DSCN9999先駆的な温度科学者:ダニエルファーレンハイトを称る華氏記念碑。1686年、グダニスク生まれの物理学者。氷と食塩の混合物の温度と、人間の体温を基準とした華氏温度目盛りを提唱したそうです。
DSCN9996
華氏温度計を指さすライオン
グダニスクの紋章には2頭のライオンが描かれており、ライオンがシンボルになっています。ポーランドのヴロツワフは、小人像が沢山あり小人の国として有名です。グダニスクもライオン像を設置し始めたそうです。ヴロツワフで撮影した可愛いい小人像は小人の国ヴロツワフでご覧ください。

 モトワヴァ運河

DSCN0002
緑の門を通り運河に出ました。北へ、河口方向に運河沿いの道を行きます。
DSCN9985
考古学博物館の外(ウォーターフロント側)に展示されている古いプロイセン像のコレクション
DSCN9986
沢山の露店が並んでいます。

 木造クレーン「ジュラフ」

DSCN9988
ポーランド語で鶴を意味する「ジュラフ」と呼ばれる木造クレーン。中世のクレーンは、貿易船への荷物の積み下ろし、またマストを立てるために使用されていました。内部には、かつて使用されていた歯車が再現されており、今でも動かすことができます。「ジュラフ」から対岸の海洋中央博物館と船内博物館(Sołdek)には船が出ているそうです。
DSCN9989

DSCN9990
この下を通り旧市街へ行けます。
DSCN9991
対岸には国立海事博物館本部(National Maritime Museum in Gdansk. Headquarters)と記念艦「ソウデク」"Sołdek".が見えます。
DSCN0001
Karuzela Gdańska公園
お洒落なメリーゴーランドが動いています。家族連れに人気です。

 オウォヴィアンカのモトワヴァの歩道橋(Kładka nad Motławą na Ołowiance)

DSCN9998
運河の先の橋が上がり始めました。
DSCN9985
上がっていた橋が元に戻ると、待っていた沢山の人が渡り始めました。
DSCN9989
Black Pearl - Ship 
遊覧船のようです。動かないレストラン船かと思ったのですが、動き始めてびっくりしました。
DSCN9991
壁にお魚のオブジェが沢山飾られています。

 聖マリア教会(Kościół Najświętszej Marii Panny)

DSCN9992
150年という長い年月かけて造り上げられたこの教会は、レンガ造りの教会としてはヨーロッパ最大のもの。ゴシック様式の内装と美しい天井に注目したいところです。アウグスブルク出身のミハウ・シュヴァルツ作の祭壇、石造りのピエタ(嘆きの聖母像)、荘厳な音色が心を洗うバロック様式のパイプオルガンなどすばらしい芸術品の数々が保管されています。
DSCN9995
レンガ作りの荘厳な教会です。無料で入れます。
DSCN9996
主祭壇
白い柱と白い天井にステンドグラスが映えて綺麗です。
DSCN9997

DSCN9999
バロック様式のパイプオルガン
今は工事中です。塔も工事中で登ることが出来ませんでした。
DSCN0002
天井のアーチは、高さ30メートルの27本の柱によって支えられています。25,000人以上を収容できる大きな教会です。
DSCN9988
全体が良く分かる模型がありました。教会は大きく、周りに建物が迫っているのでなかなか建物全体が把握できません。この模型で全体が良く分かります。
今日は旧市街の復習。昨日見逃したところやもう一度よく見たかった所をゆっくり見ました。
旧市庁舎は、明後日入りたいと思っています。

明日は郊外に行きます。
天使がパイプオルガンの演奏に合わせて動くことで有名なオリーヴァ大聖堂、バルト海を見にイェリトコボに行きます。港町グダニスク5に続きます。

↑このページのトップヘ