リタイア生活~ロングステイの地を求めて

60歳でリタイア、快適なロングステイの地を娘と探しています。
暖かい時期はブルガリアに滞在、
寒い時期はどこが良いか、探し中。
足腰の丈夫なうちに海外旅行も楽しみたいと思っています。

カテゴリ:ブルガリア > 果物

6月から9月までシプカで暮らしています。
昨年 バラの挿し木をしました。シプカの寒い冬を越せるのかと心配しましたが、順調に育ち、蕾を付けました。詳しくはバラの挿し木をご覧ください。
今年こちらに来るのが例年より遅くなる予定でしたので、コスモスの種を撒いておきました。

 バラが咲きました

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いろいろなバラを挿し木をしたので、何色の花が咲くのか楽しみでした。綺麗なクリーム色です。
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ピンクのバラも咲きました。
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コスモスも沢山育ち、花を付けました。

 スイカの季節になりました

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大きなスイカを買いました。10Kg 6.5Lv(約390円)
まだ最盛期ではないので少し高め、最盛期には10kg200円位になります。
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最高の色、味も最高です。
今日は気温も上がり、スイカが一段と美味しく感じられます。
大好きなスイカが沢山食べられ、幸せです。

6月から9月までシプカ(ブルガリア)で暮らしています。

ブルガリアでは豚肉が美味しく、魚の半分くらいの値段で買えます。どうしても豚肉が多い食事になりがちです。

 鯖の燻製

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スーパーで燻製を買いました。2.44Lv(約151円)
頭と内臓が取ってあり、燻製になっています。少し塩分が多いのです

 七夕の夕食

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七夕の日の夕食、素麺にしたいところですが残念ながら売っていないので、スパゲティーにしました。
きゅうりとチーズを星形に切り、マヨネーズは天の川のつもりです。鯖の燻製を入れました。
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チーズときゅうりの星形切りはあまり上手に出来ず、失敗作の切りくずの方が沢山出来ました。

 鯖のちらし寿司

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鯖の燻製は塩分が多く1回では食べきれなかったので、半分は次の日にちらし寿司にしました。

 マンゴーを買いました

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1個 2.49Lv(約154円)。写真がピンボケですいません。
スーパーで買いました。先週買って美味しかったので、また買いました。
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3日程置いて完熟、最高の美味しさです。
日本ではとても高くて買えないので、ブルガリアで沢山食べます。贅沢、贅沢!

ブルガリアでは魚の種類が少なく鮮度もイマイチなので、魚は缶詰か加工品。日本に帰ってからお腹いっぱい食べたいです。
果物は豊富で、トロピカルフルーツ(ヨーロッパ産)も食べられます。

ブルガリア人の知り合いがバラの谷へ連れて行ってくれました。
カザンラクから南へ車で30分程、ゴルノ・チェルコヴィシテという村へ行く手前にある広いバラ畑です。

 広いバラ畑

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広い広いバラ畑です。遠くに山が見えます。青い空と薄いピンクのダマスクローズが咲く素敵な場所です。

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可愛いピンクのバラです。
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 ダマスクローズの花を干します

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家に帰って、摘んだバラを日陰干し。部屋中に良い香りが漂います。
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毎日上下を返します。色も濃く、小さくなってきました。ガクの部分が香りの素です。
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出来上がりました。籠に入れて飾ります。良い香りです。

 庭のラズベリーと苺

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庭のラズベリーと苺が食べ頃になりました。ブルガリアのトロヤン焼きの器に盛りました。
朝食に採りたての美味しいベリーが食べられます。
この後は今沢山花を付けているブラックベリーが食べられそうです。

ブルガリアでは多くの家庭に葡萄棚があります。
この季節になるとDIYの店にはワイン作りの道具が並びます。

 ワイン作りの道具

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店に飾られたワイン作りの道具。
葡萄搾り器、樽。糖度計、コルクなどの小物。
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葡萄搾り器も電動のものから手動のものまでいろいろ。
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葡萄の柄が可愛い手動の搾り器。
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木製のお洒落なもの。
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樽も大小さまざまです。

 大家さんのワイン作り

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これは去年の写真ですが、大家さんのワイン作りのものです。
筒状のところに葡萄を入れ、その上に蓋をかぶせ、真ん中の黒い棒の先のハンドルで絞めていきます。
すると、葡萄ジュースが周りの穴から出てきます。
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葡萄ジュースはこのバケツで2杯、20Lとれました。
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これを濾します。糖度を測ったところ、21-2度でした。飲んでみるととても甘かったです。
これを瓶に移して、発酵させます。1-2ヶ月飲めるそうです。
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ケーキのようになった搾りかすからは、ラキア(蒸留酒)を作ります。
搾りかすに水を30Lと砂糖を9Kg加えて発酵させます。予定では、1ヶ月程してから蒸留し出来上がりです。

 私達のワイン作り

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手作業ですが、昨年私達もワインを少し作りました。
もうすぐ日本に帰るので、早く発酵させるため葡萄をつぶしそのまま発酵させました。
2-3日でかなり発酵、泡が沢山できて上の方に皮と実が上がって来ました。
アルコールのいい匂いがして来たので、味見。搾って出来上がり。
急速に発酵させたので、ちょっと心配でしたが、とても濃厚でフルーティーで美味しかったです。
市販のものより、自分で作ったほうが断然美味しい。
少量だったので、発酵止めはせず、冷蔵庫へ。冷蔵庫に入れておいてもどんどん発酵が進みます。
最後はアルコール度が随分上がり、少しで酔いました。
今年もまた作ろうとブドウが熟すのを楽しみにしています。

※これはブルガリアでの話です。日本では自分で作ると罪になるそうです。

 サクランボのケーキ作り

庭の今年最後の収穫のサクランボでケーキを作りました。
レシピは大家の奥さんのブルガリア人に教えて頂いたもの。
直径30㎝の大きなケーキ型で作ります。
材料:卵3個、砂糖1カップ、オイル指1本分、ヨーグルト1カップ、粉400g、BP1袋。
カップはコーヒーカップ、オイルは指1本分の幅、ホークでかき混ぜます。ママに教えてもらったレシピだそうです。
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中にも上にもサクランボを沢山使って作りました。
この30cmのケーキ型はほとんどのブルガリア人の家にはあるものらしく、お祝いの時のパン(小麦粉1Kg使用)を焼いたり、ジャガイモや肉を焼く時にも使います。

 電子レンジで杏のソースとトロヤン焼き

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朝食は庭で採れたイチゴとラズベリー、干しイチジク、サクランボの手作りケーキ、自家製ヨーグルトに杏と蜂蜜。
杏は昨日市場で1Kg買ってきたもの。食べきれないので種を取ってガラス瓶に入れ、レンジで500W 2分チン。
豚肉を焼いたときのソースにも使いたかったので、砂糖は入れませんでした。
イチゴやラズベリーが入っているのは、トロヤン焼きの器です。
トロヤン焼きはブルガリアの伝統的な陶器で、その起源は紀元前にブルガリアに住んでいたとされるトラキア人の時代までさかのぼるとも言われています。
ちょっと食べ過ぎ? 美味しいものが多くついつい食べ過ぎてしまいます。
庭の草むしり、野菜の手入れをして運動します。

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