リタイア生活~ロングステイの地を求めて

60歳でリタイア、快適なロングステイの地を娘と探しています。
暖かい時期はブルガリアに滞在、
寒い時期はどこが良いか、探し中。
足腰の丈夫なうちに海外旅行も楽しみたいと思っています。

カテゴリ:ブルガリア > 風景

私達の住む町シプカは人口1000人のブルガリアの小さな田舎町です。
4月から9月までここで暮らしています。15年ほど前は10家族の日本人が暮らしていました。
安全で自然が一杯の町です。町長さんが女性に変わって、町が綺麗になった気がします。
シプカの町紹介は、紹介1 紹介2 をご覧ください。

 町の中心はバスセンター

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町の中心です。黄色の建物がバスセンター。右が町で1番大きなお店です。
バスは平日は1時間に2本、0分と30分に、休日は毎時30分に1本きます。
時間どおりにくるところはありがたいです。
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綺麗な黄色に塗り直されました。9月も下旬になると寒くなり、バス待合室は必要になります。
建物の左上にはバスセンター、右上にはインフォメーションセンターとブルガリア語(キリル文字)で書いてあります。

 町の地図と名所

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インフォメーションセンター(バス待合室)に町の地図が張り出されました。
町の地図を作ったのか、この町に住んで5年目町の地図を初めて見ました。
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隣には町の名所も出ています。
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全部で10か所。行ったことのあるのは4か所。残りは来年のお楽しみです。

 新しく出来たチシマ(水飲み場)

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センター前の広場に水飲み場が出来ました。
猫ちゃんも一緒に写真に納まりました。
この町離れるのも後1週間、少し寂しい気がします。

秋が深まってきました。
日中はまだ暑さが残っていますが、朝晩は風がひんやりとしてきました。
毎週1回牧場へ牛乳を買いに行きます。牧場近くにひまわり畑があります。週1回行くだけなので、どんどん変化していくのが良く分かります。ひまわり畑の変化の様子は満開のひまわり枯れ始めたひまわりをご覧ください。

 秋のひまわり畑

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もう本当にカラ・カラ。ちょっと寂しい気がします。
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シプカのシンボルである金色の塔の僧院をバックにしたひまわり達。
収穫されて来週は見られないかもしれません。

 グミのコンポート作り

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庭のグミの実も真っ赤に熟しました。少し黒っぽく熟れてきた実は苦くなく、生でも食べられます。
お砂糖をかけ、水を加えてコンポートにします。
今年初めてグミのジャムとコンポートを作りました。
来年春にこちらに来た時美味しかったら、来年はもう少し沢山作ろうと思っています。
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手前がコンポート、後ろがジャムです。ジャム作りはグミのジャムをご覧ください。
コンポートは瓶に砂糖と水を入れて蓋を閉め、お鍋に瓶が被るくらいの水を入れ沸騰させるだけなので、ジャムより手軽に出来ます。
実が割れて美味しいエキスと色が出ています。実を沢山いれて濃いめに作ったのでお湯や水で割って飲みます。実はエキスが出てしまって美味しくありません。

私達の住む町はブルガリア、スタラザゴラ州、カザンラク市、シプカ町です。
スタラザゴラは私達の住む町の県庁所在地のある都市です。バスを乗り換えて1時間強で行くことが出来ます。
スタラザゴラで池のある公園を見つけました。もちろん池の周りに柵はありません。

 太鼓橋のある公園

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日本風の太鼓橋を見つけました。
モネのスイレンの庭にある橋を連想しました。ちょっと日本風の公園です。
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鴨の家。中にも鴨がいます。
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こちらはワニ? 少し中国風でしょうか。
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公園の一角には野外のカフェがあります。ブルガリアの人は野外カフェが大好きです。
白の藤のイスに赤いクッションがお洒落です。

週に1回 歩いて20分程の所にある牧場へ牛乳を買いに行きます。
搾りたての牛乳が買えるのは朝8時半から9時の間。
我が家にしては、早めの朝の散歩です。帰りにはいつも違う道を選びます。
1本違う道でも初めての道はいろいろな発見があります。今日は洋ナシの大木を見つけました。

 洋ナシの大木

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洋ナシが沢山なっています。まさに鈴なり。
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こんな大木です。洋ナシがどれほど収穫できるのでしょうか。
バケツに何杯? バケツでは収穫しきれないか、余計なことを考えてしまいます。

 綺麗な家

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お花が綺麗な家がありました。
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こちらはちょっとお金持ちの家。こんな田舎に別荘なのか?
良い空気を吸って、イチジクのデザートを食べて(こちらでは外に出ている果物の実は誰でも食べて良いのです)、景色も楽しめました。

4月~9月までブルガリアのシプカという田舎町に暮らしています。
シプカの周りには沢山のひまわり畑があり、家の窓から畑が黄色く見えます。
7月に満開だったひまわりの花が8月末にはカラカラに枯れ始めました。
満開のひまわり畑の様子は満開のひまわりをご覧ください。

 満開のひまわり畑

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7月28日に写した満開のひまわり畑です。
ブルガリアの家庭で使われる食用油は、ほとんどひまわりの種子から作られた油で、安く買うことが出来ます。。
種のスナックもブルガリア人には大人気です。外の黒い皮のまま塩煎りしてあり、みんな前歯で器用にプチップチッと割って食べます。

 枯れてきたひまわりの畑

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8月中旬頃から朝晩涼しくなり、虫の鳴き声も聞かれるようになりました。
ひまわりの花も随分黒っぽくなっています。
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こちらは種が黒くなってきています。

 カラカラのひまわり畑

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カラカラといった状態です。
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手前はカラカラ、奥はもう少しといったところでしょうか。
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何か宇宙人が立っているようなひまわりです。
満開の黄色に輝くひまわりの花がカラカラになり、寂しいような気がします。
もうすぐ大きなトラクター来て、収穫となるのでしょう。

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