2018年2月末、ポルトガルとスペインを旅行してブルガリアに帰ります。
ポルトガルではリスボンペニシェ、ポルトと大西洋側をバスで北へ移動します。
ポルト1から続きます。
アパートメントから歩いて、ポルト歴史地区に行きます。ポルト歴史地区1から続きます。
美しい街並みを楽しみながら、ポルト大聖堂から坂を下り、ブルサ宮殿、サンフランシスコ教会へ行きます。
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ブルサ宮殿前のエンリケ航海王子公園とメルカド(右の赤い建物)が見えてきました。

 ブルサ宮殿

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19世紀に建造されたネオ・クラシック様式の建物。現在はポルト商工会のオフィスになっています。入場はガイドツアーのみ。手前がエンリケ航海王子公園。

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右側はワイン・テイスティングルームになっています。

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彫刻で飾られた大理石の階段や、グラナダ(GRANADA)のアルハンブラ宮殿(LA ALHAMBRA)を模した「アラブの間」(SALAO ARABE)は見もののようです。
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ドアの装飾までも繊細です。

Jardim do Infante Dom Henrique(エンリケ航海王子公園)

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ボルサ宮殿の前が公園になっています。真ん中に建つのがエンリケ航海王子の像
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台座にも写実的な像があります。
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エンリケ航海王子
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 パロキアル・デ・サン・ニコラウ教会(Igreja Paroquial de São Nicolau )

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公園の下にある教会
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正面にアズレージュが施された繊細な感じのする教会です。

 サンフランシスコ教会

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ゴシック様式の教会。バロック様式の内部装飾で知られています。
ユネスコの世界遺産。入場料6ユーロ。

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外観と違い内部は豪華絢爛。ターリャドウラーダ(金泥細工)が施されています。
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教会前に路面電車が通っています。
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レトロでお洒落な路面電車。観光客で一杯です。

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教会の前がドウロ川。
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向こう岸はポートワインの醸造所がある地域です。
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観光船が行き交います。
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川沿いの道を通って帰ります。
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アパートメント近くのお気に入りのパン屋さん。明日の朝食のパンとお菓子を買いました。
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層になった薄いパンの様なもの。上にメレンゲをかけて焼いてあります。パン屋さんのショーウインドーで良く見かけます。名前は不明。今までに食べたことのない食感の甘いお菓子。

ポルトの歴史地区を歩いて回りました。見どころの多い素敵な場所でした。
明日はドウロ川とドン・ルイス1世橋に行きます。