4月から9月ブルガリア、10月から3月は日本で暮らしています
10月初めアルメニア・ジョージアに寄ってから日本に帰ります。

ソフィア(ブルガリア)→エレヴァン(アルメニア)→ギュムリ(アルメニア)→トビリシ(ジョージア)→日本の予定です。

 ジョージアはコーカサス山脈の南麓、黒海の東岸にあります。古来から数多くの他民族支配にさらされる地にありながらキリスト教信仰をはじめとする伝統文化を守り通してきました。温暖な気候を利用したグルジアワインの生産の盛んな国としても知られています。
 公用語はジョージア語(グルジア語)、通貨はジョージアリラ GELは約52円です

ジョージア観光2日目-2:旧市街→アンチスハティ教会→平和の橋→メテヒ教会→シオニ大聖堂

 旧市街

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自由広場から歩いて旧市街へ行きます

 レゾ・ガブリアジェ人形劇場

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傾いた時計塔
1時間ごとに天使が出てきて鐘を鳴らすそうです。
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時計台の手前にあるのがレオ・ガブリアジェ人形劇場。狭い路地に観光客がいっぱいです。

 アンチスハエィ教会

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6世紀創建のトビリシ最古の教会
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アーチをくぐり、奥が教会です
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路地に可愛いカフェやレストランがあります

 平和の橋

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クラ川沿いの道に出てきました
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素敵な形の建造物が見えてきました
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2010年に開通した旧市街と新市街を結ぶ橋です。イランとトルコ、ジョージア間の戦争殺戮を2度と繰り返さないようにという願いを込めて作られました

 メテヒ教会

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川向うにメテヒ教会とヴァフタング1世像の騎馬像が見えます
ヴァフタング1世はトビリシを創設したイベリア王国の第32代国王です
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ロープウェイが通るのを待ち、教会と像とロープウェイを一緒に写真に撮りました

 シオニ大聖堂

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6世紀に建てられたグルジア正教会で、(聖地の場所にちなんで教会に名前を付けるという中世グルシアの伝統に従い)エルサレムのシオン山の名前が付けられているそうです
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教会前に結婚式が終わり出てきた人達がいました
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中でも結婚式が行われていました
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聖ニノの十字架
ジョージアにキリスト教を伝えたとされる聖ニノの十字架が飾られています
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 旧市街のナイトライフエリア

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バーやレストランが並ぶ2本のストリート
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タマダ像
ジョージアで発掘された紀元前に作られたタマダ像のレプリカ、右手に持っているのはテーブルに置けないツノ型のワイン入れだそうです
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メイダン広場
広場から高台の上にナリカラ要塞が見えます。左には木造のテラスを持つ家々が連なっています
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メテヒ教会
トビリシ発祥の地 5世紀にカルトリ王国の国王出会ったヴァルタング1世が自身の宮殿と教会を築いた場所です
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クラ川と平和の橋
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素晴らしい眺めです
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白地に赤、聖ゲオルギウス十字架の四隅にエルサレム十字を配したジョージアの旗です
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ロープウエイ乗り場
ロープウエイでナリカラ要塞へ行けます
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ジョージアの首都トビリシは観光名所が狭い範囲に集まっていますが、高低差が多く観光は思ったより大変です
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メテヒ教会下のバス停から、バスに乗ってアパートメントに帰ります

次回はツミンダ・サメバ大聖堂とWETZELビール醸造所へ行きます。
トビリシ観光3日目(ブルガリアから日本へ14)に続きます。