4月から10月はブルガリアで暮らしています。
コロナで旅行もしばらく行けなかったのですが、再開出来るようになり嬉しいです。

 8月7日からベルリンとポーランド3都市へ旅行に行きます。ソフィア→ベルリン(ドイツ)→シュチェチン(ポーランド)→トルン(ポーランド)→グダニスク(ポーランド)の予定です

  シュチェチンはドイツとの国境近くの港町、「ポーランドのパリ」と呼ばれる美しい街です。
シュチェチンの街並みは、パリの都市計画化ジョルジュ・ウジェーヌ・オスマンによって設計されました。この美しい街並みは戦争で破壊された後、再建されたものだそうです。

 シュチェチンの市内観光1−2 旧市街観光後、午後はクロブリー堤防→オドラ川→大聖堂に行きます。

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シュチェチン国立博物館(旧市庁舎)
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西ポモージェ県庁舎
政府機関が並んでいます
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下にはオドラ川が流れています

 クロブリー堤防

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シュチェチン国立博物館の前がグロブリー堤防の広いテラス公園になっています。
500メートルの長さ、走行13m、2階建ての構造です
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グロブリー堤防は2階建ての構造になっていて、広いテラスの下層に噴水がありますIMG_20250811_122224099
立派な噴水です。
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ここからの眺めは最高です
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良いお天気で、向こう岸の遊園地も良く見えます
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橋を渡って向こう岸へ行きます
左上にシュチェチン城の真白の建物と青い鐘楼がよく見えます
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 シュチェチン大聖堂

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街の中心街に戻り、大聖堂へ行きます
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1187年にロマネスク様式教会として建設され、第2次世界大戦で爆撃を受けました
1972年から修復が始まり、ゴシック様式で復元されています
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2008年には教会の塔も再建され、元の姿を取り戻しました。塔には展望台があり、観光客に開放されています。再建後、大聖堂の高さは110.18メートル(390.1フィート)となり、シュチェチンで2番目に高い建物となりました。
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空に伸びる尖塔が美しい教会です。階段を登って教会に入ります
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塔の展望台(地上110m)に登ることができ、街並みが一望できます。
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無料で中に入れます
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祭壇前に鐘が置いてありました
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大聖堂内には、14世紀の浅浮彫が施された三連祭壇画と、15世紀から16世紀初頭の精巧な十字架像が安置されています。

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美しいステンドグラスがあります
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ステンドグラスとパイプオルガンがありました
オルガンは高さ10メートル、66のストップを備え、高さ11ミリメートルから10メートルまで様々な4,743本のパイプで構成されています。

 コンサートホール→シュチェチン城→旧市街→クロブリー堤防→オドラ川→大聖堂へ行きました。
明日は市庁舎へ行きます。シュチェチン観光2に続きます。