8月7日からベルリンとポーランド3都市へ旅行に行きます。ソフィア→ベルリン(ドイツ)→シュチェチン(ポーランド)→トルン(ポーランド)→グダニスク(ポーランド)の予定です
今日はバスでトルンに移動します。
トルンは、ポーランド中北部ヴィスワ川のほとりに位置し、(戦闘地から離れていたため)中世の街並みが残っています。1997年に旧市街が世界遺産に登録されました。

ヨハネ・パウロ二世像
ポーランド出身の教皇 ヨハネ・パウロ2世の像がありました

旧市街の南側にヴィスワ川が流れています

Mina morska
機雷(水中に敷設され船を破壊する兵器)が飾られていました
旧市街と城壁の案内図がありました。
手前のヴィスタ川から城壁のモナスター門をくぐって、旧市街に入ります

トルンの斜塔
14世紀に赤レンガで建てられは、かつての街の防衛壁の一部です垂直から約1.4m傾いています

旧穀物倉庫
後期ルネサンス期の穀物倉庫です。レンガの赤と白縁の丸い窓が特徴的です。今はレストランになっているようです。石畳の通りを歩いていきます

トルンのいかだ乗りの像
バイオリンで美しい旋律を奏でながら何千匹ものカエルをトルンの街から導き出し、疫病から街を救った伝説の英雄

コペルニクスの家族が所有していた2つの歴史的長屋に、偉大な天文学者とその業績を紹介する博物館が併設されています。

窓のアーチや外壁に繊細なモザイクが施されています

営業時間
月曜日は休業
5月〜9月は10:00〜18::00 10月〜4月は10:00〜16::00
中は近代的になっています

トカゲがリアルです

教会の建設は旧市街の創設直後、13世紀に始まりました。

14世紀と世紀に拡張工事が行われ、途中に火災で中断後、大幅に拡張されました
最終的に長さ56.2m 高さ27.3mになりました。
全体模型がありました

狭い通りに面して高い建物が建っているので、全体の写真もうまく撮れなかったのですが、これを見ると全体の構造が良く分かります。

中はとても豪華です
コペルニクスもここで洗礼を受けました
ステンドグラスと天井の模様も素敵です

天井の模様が優しい感じです

トルン名物ジンジャーブレッドの老舗

ニコラウスコペルニクス記念碑
天球儀を持った大きなコペルニクスの像がありました
レストランやカフェのパラソルが沢山並んでいます。
広場の角にベージュと白の綺麗な教会がありました



犬にドレスの裾を噛まれた女性像

ちょっと変わったモニュメント

サッカー場

「ボフダン・リマシェフスキ」教授の広場
ポーランドの歴史家、建築家、記念物保存の総責任者
2016年ポーランド復興勲章コマンダー十字章を授与されました

入場料 8PLN(約340円)

ウィラム・ホルジツァ劇場
1904年建設、16年間ドイツの劇場として上演されましたが1920年ポーランドのプロ劇団が劇場を引き継ぎました。

公演の演目
新しい市庁舎

地区庁舎
今日は中世の街並みが残っている旧市街へ行きました。
今日はバスでトルンに移動します。
トルンは、ポーランド中北部ヴィスワ川のほとりに位置し、(戦闘地から離れていたため)中世の街並みが残っています。1997年に旧市街が世界遺産に登録されました。
宿から歩いて旧市街へ行きます

ヨハネ・パウロ二世像
ポーランド出身の教皇 ヨハネ・パウロ2世の像がありました
ヴィスワ川

旧市街の南側にヴィスワ川が流れています

Mina morska
機雷(水中に敷設され船を破壊する兵器)が飾られていました
トルン旧市街城壁とモナスター門

旧市街と城壁の案内図がありました。
手前のヴィスタ川から城壁のモナスター門をくぐって、旧市街に入ります
門をくぐって、ドゥハ・シフィエンデゴ通りを行きます

トルンの斜塔
14世紀に赤レンガで建てられは、かつての街の防衛壁の一部です垂直から約1.4m傾いています

旧穀物倉庫
後期ルネサンス期の穀物倉庫です。レンガの赤と白縁の丸い窓が特徴的です。今はレストランになっているようです。石畳の通りを歩いていきます

トルンのいかだ乗りの像
バイオリンで美しい旋律を奏でながら何千匹ものカエルをトルンの街から導き出し、疫病から街を救った伝説の英雄
コペルニクスの生家

コペルニクスの家族が所有していた2つの歴史的長屋に、偉大な天文学者とその業績を紹介する博物館が併設されています。

窓のアーチや外壁に繊細なモザイクが施されています

営業時間
月曜日は休業
5月〜9月は10:00〜18::00 10月〜4月は10:00〜16::00
中は近代的になっています
トカゲがリアルです
聖ヨハネ大聖堂

教会の建設は旧市街の創設直後、13世紀に始まりました。

14世紀と世紀に拡張工事が行われ、途中に火災で中断後、大幅に拡張されました
最終的に長さ56.2m 高さ27.3mになりました。

全体模型がありました

狭い通りに面して高い建物が建っているので、全体の写真もうまく撮れなかったのですが、これを見ると全体の構造が良く分かります。

中はとても豪華です
コペルニクスもここで洗礼を受けました

ステンドグラスと天井の模様も素敵です

天井の模様が優しい感じです

トルン名物ジンジャーブレッドの老舗
旧市庁舎前広場
時計塔のある旧市庁舎とコペルニクスの像がありました
ニコラウスコペルニクス記念碑
天球儀を持った大きなコペルニクスの像がありました

レストランやカフェのパラソルが沢山並んでいます。
聖霊教会(Holy Spirit Church)

広場の角にベージュと白の綺麗な教会がありました



犬にドレスの裾を噛まれた女性像

ちょっと変わったモニュメント

サッカー場

「ボフダン・リマシェフスキ」教授の広場
ポーランドの歴史家、建築家、記念物保存の総責任者
2016年ポーランド復興勲章コマンダー十字章を授与されました
ドイツ騎士団城跡

1454年トルン市民が蜂起、ドイツ騎士団を追放。その廃墟が破壊された状態のまま残っています

入場料 8PLN(約340円)

エルジュビエタ・ザヴァツカ将軍の記念碑
トルンの名誉市民、社会活動家・独立運動でも活躍しました

ウィラム・ホルジツァ劇場
1904年建設、16年間ドイツの劇場として上演されましたが1920年ポーランドのプロ劇団が劇場を引き継ぎました。

公演の演目
新しい市庁舎
地区庁舎
今日は中世の街並みが残っている旧市街へ行きました。
明日もトルン旧市街へ行きます
トルン観光2に続きます









