4月から9月ブルガリア、10月から3月は日本で暮らしています
10月初め スペインとフィンランドに寄ってから日本に帰ります。
10/4ソフィア(ブルガリア)→バルセロナ(スペイン)→マドリード(スペイン)→ヘルシンキ(フィンランド)→名古屋 の予定です。
マドリードからバスでトレドへ日帰り旅行に行きます。


バス停から出ると、丘の上に要塞と旧市街が見えます


タホ川。この川が街をぐるりとU字型に囲み、外敵から街を守る天然の堀の役割を果たしてきました。トレドが「城塞都市」と呼ばれる理由は、その独特な地形にあります。



1806年創業のトレドで歴史あるマジパン(マサパン)工房です。

アーモンドと砂糖を使った伝統的なマジパンや、卵黄のウサギ型マジパンで有名です。

スペイン・カトリックの総本山のゴシック様式の大聖堂で、世界的に著名な建造物でもあります。数々のステンドグラスやエル・グレコやゴヤといったスペインを代表する著名画家たちの作品が並びます。
免罪の門には「最後の晩餐」のキリストと12使徒の像があります

約750枚のステンドグラスがあります



新約聖書の各場面が描かれた高さ約30mの主祭壇


祭壇の上部の明かりとりの天井から光が差し込み、大理石で出来た天使が舞うように見えます




エル・グレコの「聖衣剥奪」有名な画家たちの作品が飾られ、素晴らしいフレスコ画の天井の聖具室

免罪の門の上のバラ窓が見える聖歌隊席

高位聖職者が座る席




エル・グレコの傑作「オルガス伯爵の埋葬」

タホ川と町の眺め


サン・ファン・デ・ロス・レジェス修道院



1856年創業のマサパン(マジパン)の老舗です

マサパンで作られたドンキホーテの像


美味しそうなマサパンがいっぱい




城壁とタベーラ病院

10月初め スペインとフィンランドに寄ってから日本に帰ります。
10/4ソフィア(ブルガリア)→バルセロナ(スペイン)→マドリード(スペイン)→ヘルシンキ(フィンランド)→名古屋 の予定です。
マドリードからバスでトレドへ日帰り旅行に行きます。
トレドはマドリードから南に71km バスで約1時間。 16世紀半ばまでスペインの首都として2000年以上の歴史を持つ都です。中世にはイスラム教・ユダヤ教・キリスト教の文化が交錯した地です。
「町全体が博物館」と言われ、タホ川に囲まれた旧市街は世界遺産に登録されています。プラザ・エリプティカ バスターミナル

プラザ・エリプティカ(Plaza Eliptica)からバスでトレドへ行きます
9:30マドリードの地下のバスターミナル→10:20トレド・バスターミナルへ到着
バス停から出ると、丘の上に要塞と旧市街が見えます

アルカサル
トレドの最高地点にそびえる巨大な要塞。かつての王宮であり、現在は軍事博物館として一般公開されています。
タホ川が囲む小高い丘の城塞で囲まれたトレドの街で、下から城壁の上の旧市街までエスカレーターで登ることができます。無料のエレベーターで上までいけます。上まで歩いて行くのは大変と思ったのに、助かりました。
タホ川。この川が街をぐるりとU字型に囲み、外敵から街を守る天然の堀の役割を果たしてきました。トレドが「城塞都市」と呼ばれる理由は、その独特な地形にあります。

眺めは最高です
中央黒屋根の丸い建物が「タベーラ病院」、エル・グレコやリベーラ、ティントレット等数々の名画が所蔵されているそうです

自転車乗りの像
フェデリコ・マルティン・バハモンテス(1959年のツール・ド・フランスでスペイン人として初の総合優勝)の像がありました。
サン・テレスフォロ(San Telesforo)

1806年創業のトレドで歴史あるマジパン(マサパン)工房です。

アーモンドと砂糖を使った伝統的なマジパンや、卵黄のウサギ型マジパンで有名です。
トレド大聖堂

スペイン・カトリックの総本山のゴシック様式の大聖堂で、世界的に著名な建造物でもあります。数々のステンドグラスやエル・グレコやゴヤといったスペインを代表する著名画家たちの作品が並びます。

免罪の門には「最後の晩餐」のキリストと12使徒の像があります

約750枚のステンドグラスがあります


トレド大聖堂は、1226年に着工し1493年に完成した、芸術的なゴシック建築が魅力の大聖堂。
威厳ある外観に圧倒されますが、中は、色鮮やかなステンドグラスや緻密な彫刻が施された装飾の美しさに魅了さます。

新約聖書の各場面が描かれた高さ約30mの主祭壇

トランスパレンテ(透明天井)
天使や聖母像の華麗な装飾の聖餐用祭壇


祭壇の上部の明かりとりの天井から光が差し込み、大理石で出来た天使が舞うように見えます




エル・グレコの「聖衣剥奪」有名な画家たちの作品が飾られ、素晴らしいフレスコ画の天井の聖具室

免罪の門の上のバラ窓が見える聖歌隊席

高位聖職者が座る席

総重量200kgにおよぶ金や銀、宝石などで細工された聖体顕示台、スペイン・カトリックの総本山に相応しい壮厳さです。
アユンタミエント広場(市役所前広場)

トレド市役所(Rehabitation of the City Hall)

繊細で美しい鐘楼の高さは90mです
サント・トメ教会
エル・グレコの傑作「オルガス伯爵の埋葬」が所蔵されていることで有名な教会です。イスラム建築のムデハル様式で建てられており、独特の雰囲気を醸し出しています。12世紀に建てられ、14世紀に再建された歴史があります。再建時に建築されたモサラベの塔は、教会のシンボルであり、トレドに残るムデハル様式の最も素晴らしい建造物とされています。

エル・グレコの傑作「オルガス伯爵の埋葬」
入場料 8ユーロ(約1,304円)

タホ川と町の眺め


サン・ファン・デ・ロス・レジェス修道院


坂が多く、思ったより疲れます
SANTO TOME

1856年創業のマサパン(マジパン)の老舗です

マサパンで作られたドンキホーテの像


美味しそうなマサパンがいっぱい


お土産用のパッケージを買いました 3.85ユーロ(約628円)
甘く柔らかく風味があり、美味しかったです。

太陽の門(プレタ・デル・ソル)
13世紀後半から14世紀初頭にかけて聖ヨハネ騎士団によって建造されました。
入口上には、太陽と月が描かれているほか、キリスト教の儀式が刻まれています。

城壁とタベーラ病院

レリーフと隣にオレンジの木が置いてありました。
城壁の上から、エレスカレーターで下へ降り、バスターミナルヘ迎います。
今日はトレドに日帰り観光。歴史ある素晴らしい街でした。城壁の上にある街で高低差が多く、眺めは最高でしたがつかれました。
2025/10ブルガリアから日本へ5マドリード観光2日目に続きます。







