4月から9月ブルガリア、10月から3月は日本で暮らしています
10月初め スペインとフィンランドに寄ってから日本に帰ります。
10/4ソフィア(ブルガリア)→バルセロナ(スペイン)→マドリード(スペイン)→ヘルシンキ(フィンランド)→名古屋 の予定です
マドリード観光3日目 アルカラ門→レティーロ公園→トゥロンの老舗VICENS→スペイン広場

1774年から1778年にかけて、国王カルロス3世の命により建設されたものです。フランチェスコ・サバティーニの作品で、君主が首都へ到着したことを祝う凱旋門として建てられました。花崗岩でできたこの門は19.5メートルの高さがあり、その優雅で均整の取れた姿が特徴的であるほか、一連の彫刻、柱頭、レリーフ、仮面など、ファサードに連なる装飾品の数々も際立っています。







アルフォンソ12世の騎馬像




ノーベル文学賞受賞劇作家 ハシント・べナベンテ像


VICENS(ビセンス)は、スペイン・カタルーニャ地方のアグラムントで1775年に創業した、伝統的なヌガー「トゥロン」の老舗ブランドです。

パッケージもとても可愛いです

試食販売をしており、美味しいヌガーを日本へのお土産に買いました。



高級ホテルRiu Plaza Españaがあるスペインビル

10月初め スペインとフィンランドに寄ってから日本に帰ります。
10/4ソフィア(ブルガリア)→バルセロナ(スペイン)→マドリード(スペイン)→ヘルシンキ(フィンランド)→名古屋 の予定です
マドリード観光3日目 アルカラ門→レティーロ公園→トゥロンの老舗VICENS→スペイン広場
アルカラ門

アルカラ門前のバス停で下車、
マドリード最終日 アルカラ門からスタートです。

1774年から1778年にかけて、国王カルロス3世の命により建設されたものです。フランチェスコ・サバティーニの作品で、君主が首都へ到着したことを祝う凱旋門として建てられました。花崗岩でできたこの門は19.5メートルの高さがあり、その優雅で均整の取れた姿が特徴的であるほか、一連の彫刻、柱頭、レリーフ、仮面など、ファサードに連なる装飾品の数々も際立っています。

カサ・アラブ
アラブ諸国に対するスペイン外交の拠点になることを目的として、2006年に設立されたスペインの公共機関です。入場料は4ユーロ

Saint Manuel andSaint Benedict教会
スペインで唯一、ネオビザンチン様式で建てられた教会だそうです。機会があれば、入りたい教会です。

エルナニ門(Hernani Gate)
アルカラ通りからレティーロ公園に続く入口の1つです
振り返ってアルカラ門の写真を撮りました。美しい威厳のある門です。
ロータリーには四季折々の花がいつも咲いています。
ブエン・レティーロ公園
1868年の名誉革命後、公共公園となるまでスペイン王室の所有地でした。市内中心部の端、アルカラ門とプラド美術館の近くに位置し、面積は1.4平方キロメートルです。
園内には大きな池、ベラスケス宮殿やガラスの宮殿、バラ園などがあります。



ガラパゴス噴水
噴水上部は貝殻の形をしており、その上に葉で覆われたヤシの形をした柱が乗った水盤があります。その基部にはイルカに乗った4人の子供がおり、イルカの口から水が流れ出ています。水は植物で覆われた2段の滝を流れ落ち、下部の水盤に注ぎ込みます。2段目の水盤にはさらに4つの噴水があり、そこから貝殻に水が注がれ、下部の水盤に流れ込みます。4つの噴水は2匹のカエルと2匹のカメ、これがこの噴水の通称の由来となっています。

レティーロの大池

アルフォンソ12世の騎馬像
公園の中央には大池(Estanque Grande)があり、アルフォンソ12世の大きな像が中央に建ってます。下には沢山のライオン像が配置されています。
大道芸の人、ハーブを奏でる人、ベンチもあり、のんびり散策できる公園です。


アルカチョファの噴水Fuente de la Alcachofa
水盤の上にティチョークの実が配置されています。下部には、人魚のような姿をしたギリシャ神話の海神トリトンと海のニンフ(ネレイダ)が装飾されていることから、トリトンの噴水とも呼ばれます。

ノーベル文学賞受賞劇作家 ハシント・べナベンテ像
フェリペ4世門
アルフォンソ12世通りに面しています

カソン・デル・ブエン・レエティーロ(EL Cason del Buen Retiro)
パラシオ・デル・ブエン・レティーロの破壊を免れた2つの建物のうちの1つです
「トゥロン」の老舗ブランド VICENS(ビセンス)

VICENS(ビセンス)は、スペイン・カタルーニャ地方のアグラムントで1775年に創業した、伝統的なヌガー「トゥロン」の老舗ブランドです。

パッケージもとても可愛いです

試食販売をしており、美味しいヌガーを日本へのお土産に買いました。
ロータリーの中心に建てられた新古代主義様式の噴水。貝の形の戦車に乗ったネプチューンを表しています。
スペイン広場

マドリードのセントロにある広場。グラン・ビア(en:Gran Vía)の西、王宮の北に位置し、人気のある観光スポットとなっています。
今日は音楽フェスティバルが開かれていて沢山の人でした。

「ドンキホーテとサンチョ・パンサの像」などセルバンテスを記念した像がいくつも建てられています。
マドリード最終日 見に寄ったのですが、次回にします。

マドリードタワー
広場の側面には、街の象徴的な2つの超高層ビルでがあります

高級ホテルRiu Plaza Españaがあるスペインビル

スペイン広場から地下鉄でアパートメントに帰りました。
マドリード最終日の夕食は、残りのじゃがいもと玉ねぎのスープ、エルコンテIngressで買ったピザとエンパナーダです。
明日はフィンランド経由で日本に帰ります。
ブルガリアから日本へ7続きます。































































