リタイア生活~ロングステイの地を求めて

60歳でリタイア、快適なロングステイの地を娘と探しています。
暖かい時期はブルガリアに滞在、寒い時期は日本で暮らしています。
足腰の丈夫なうちに海外旅行も楽しみたいと思っています。

タグ:王宮

10月から3月は日本、4月から9月はブルガリアで暮らしています。
3月中旬 日本を発ってブルガリアへ行きます。
マドリードとマヨルカ島に寄ってブルガリアへ
名古屋前泊→名古屋国際空港セントレア→成田国際空港→マドリード→マヨルカ島→ソフィア(ブルガリア) の予定です。

日本からマドリードに着いた翌日、マドリード観光に行きました。
2026/3/21 マドリード観光1日目 メトロ「San Fernando」→セバーダ市場→マヨール広場→王宮→プレタデル・ソル に行きます

 メトロ「San Fernando」駅

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今回はサン・フェルナンドという町に滞在しました。
アパートメントの最寄り駅から地下鉄に乗り、セバーダ市場へ行きます。IMG_20260317_110706082
地下鉄駅の周りが街の中心広場のようです。公共施設や警察署がありました。
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大きく綺麗なショッピングセンター
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可愛いお店がありました。ショーウインドウにポケモンやキティちゃんのぬいぐるみが飾られています。

 セバーダ市場

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昔ながらの市場です
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中に入るとこんな感じです。二階建ての大きな市場、真中が吹き抜けになっています。
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肉に魚、野菜 美味しそうなものがいっぱいです
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食べ物のお店だけでなく、刃物の研ぎ屋さんもありました。
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市場の周りも賑やかです
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お菓子屋さんがありました。ショーウインドウが綺麗に飾られています。IMG_20260317_123952869

 マヨール広場

IMG_20260317_124908536~2歩いてマヨール広場に行きました。

 レストラン 「La Campana」

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マヨール広場脇のレストランでイカリングパンを買いました
人気のお店でいつも人がいっぱいです。
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イカリングパン 4.5ユーロ(約733円)
イカリングフライがてんこ盛り、パンの間から溢れています。
日本からマヨネーズを持ってきたので、タップリかけていただきます。

お腹も一杯になったので、歩いて王宮へ行きます。
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Palaio de Abrantes 
アブランテス宮殿は、1652年に建てられたバロック様式の建物。現在はイタリア文化研究所で、スペインのイタリア大使館でもあります。
窓のカラフルなカエルが目に止まります。IMG_20260317_133322859
アルムデナ大聖堂
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王宮IMG_20260317_134118944
アルムデナ大聖堂と王宮の間の道を進むと下は崖になっています。遠くの山には、まだ雪が残っています。
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市街地が良く見えます
IMG_20260317_141018714_HDR~3王宮から歩いて、歌劇場へ行きます。
街路樹の白い花が満開です。
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後で調べたところ、マドリードの街路樹や公園で「観賞用のナシの花」として親しまれている、主に中国・ベトナム原産のバラ科の落葉高木、ペラル・デ・フロールでした。
IMG_20260317_141142590~3道の両側は満開の花々で綺麗です
IMG_20260317_141226219~2マドリード王立劇場(テアトロ・レアル)前に来ました
IMG_20260317_141244632_HDR~4地下鉄「OPERA」駅
IMG_20260317_141843372~3満開の「観賞用のナシの花(ペラル・デ・フロール)」の花の道を歩いて、プレタデル・ソルへ行きます。

 レストラン「Casa Labra」

IMG_20260317_143631486_HDR~2プレタデル・ソル近くの人気のレストランです
大通りから1歩入ったところにあります
IMG_20251010_131806875タラ2個とコロッケ2個 6.9ユーロ(1,124円)
揚げたて熱々で美味しいです

 プレタ・デル・ソル

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マドリード自治州政府が置かれている旧郵便局
IMG_20260317_144735266~212月31日、新年を告げる鐘の音が鳴り響き、建物の下に集まった大勢の人々が12粒のブドウを食べるのが伝統的な行事です。
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カルロス3世騎馬像
前回来たときは工事中でしたが、きれいな噴水が完成していました。
IMG_20260317_144945778_PORTRAIT0Kmの起点を示すプラーク
IMG_20260317_145134709~2クマとノイチゴノキ

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地下鉄「ソル」駅からアパートメントへ帰ります6ヶ月ぶりにマドリードに来ました。

明日はレティーロとスペイン広場に行きます
マドリード観光2日目に続きます

4月から9月ブルガリア、10月から3月は日本で暮らしています
10月初め スペインとフィンランドに寄ってから日本に帰ります。

10/4ソフィア(ブルガリア)→バルセロナ(スペイン)→マドリード(スペイン)→ヘルシンキ(フィンランド)→名古屋 の予定です

バルセロナからマドリードへ移動。マドリード観光1日目 プエルタ・デル・ソル→カヤオ広場→マヨール広場→王宮→オリエンテ広場→オペラハウス

 バルセロナ・サンツ駅からAVE(高速鉄道)でマドリードへ移動します。

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AVE乗車の際には、荷物検査があります。飛行機のように荷物の預入れができない鉄道では、ナイフやハサミは持ち込めません。乗車間際になってこのことを知ったので今更どうしようもありません。セラミックの果物用包丁を旅行には持参していたのですが、残念ながら検査で没収になりました。
検査の人に「セラミックで、小さいものだから」といったのですが、やはりダメでした。

 マドリードで借りたアパート

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キッチン付きの内装の新しい、きれいな部屋を借りました。
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1LDK 5泊6日 456.07ユーロ(約74,339円)
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犬好きの大家さんなのか、ちょっと高価そうなセンスの良い犬の置物が飾られています。
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犬の置物の金のお盆に玄関キーを置くようです
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風船で作られたように見える、焼き物の金色の犬。
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蝋燭立ても焼き物、壊したら大変です
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壁飾りもお洒落です
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台所が少し小さめなのが残念です。
明日はマドリード観光1日目、中心街へ行きます

 マドリード観光1日目 

プエルタ・デル・ソル(Puerta del sol 太陽の門)

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0Kmを示すプラーク
マドリード観光1日目、スペイン国道の起点(0Km)からスタートです
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カルロス3世騎馬像
広場の真中に堂々たる騎馬像があります
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クマとイチゴノキの像
マドリード市の紋章の「クマとイチゴノキ」が広場端にあります。
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地下鉄SOL駅
ガラス張りの地下鉄入口 地下は公共交通のハブとなっており、マドリード地下鉄の1号線、2号線、3号線が走っています
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何か事故があったようで、バルセロナ緊急車両112がきていました。
車体に「クマとイチゴノキ」のバルセロナの紋章がついています

 カヤオ(Callao)広場

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1866年スペイン海軍とペルー軍の間で行われた「カヤオの戦い」を記念して名付けられました
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21世紀に大々的に改築され、歩行者専用の商業エリアになりました。
周囲の建物に大型スクリーンが設置されました。
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地下鉄カヤオ駅

 歩いてマヨール広場へ行きます。

 マヨール広場

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マヨール広場は大火災の後1790年~1854年に完成。広場をを囲む4階建ての建物と広場角の通行を容易にする9箇所のアーチからなっています。
1854年に広場中央にフェリペ3世騎馬像が移されました。
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音楽フェスティバルが開かれるのか、大きな櫓が組まれています。
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 イカリングパンの「La Campana 」

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広場の角にイカリングパンの有名なお店があります。
お客さんが沢山並んいます。
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イカリングパン 4.5ユーロ 
揚げたてアツアツのイカのリング上げが沢山つまったパンです。味は最高!
2018年に来たときは、3ユーロでした。7年経って1.5倍、物価はどんどん上がっていきます。
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クチリェーロス門
マヨール広場にある9箇所のアーチうち最も有名で、広場南西にあります。大火後の1790年、ビリャヌエバにより設計された。このアーチの階段は広場とカバ・デ・サン・ミゲル通りをつないでいます。

 この後 王宮へ行きます

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老舗の床屋さん
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木製玩具のお店がありました。ショーウインドウにピノキオが並んでいます。
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アルバロ・デ・バサン記念碑
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歩道にマドリードの紋章の「クマとイチゴノキの像」がありました
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美味しそうなお菓子屋さん
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牛のアートが飾られています
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イグレシア・デル・サクラメント教会
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アルムデナ大聖堂

 マドリード王宮

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アルマス広場に面した王宮の門
王宮は1734年の大火災の後、1764年に完成しました。他の多くのヨーロッパの宮殿よりも後に建設されたため、より近代的な建築様式や装飾を取入れることができたそうです。
3,000を超える部屋数を誇り、世界有数の美術コレクションを収蔵しています。
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王宮は他の王室関連施設と同様にスペイン国家遺産局が管理し、スペイン国王夫妻が謁見や公式行事を行う際に利用されています。
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広場に着ぐるみのパンダやゴリラがいました。
一緒に撮影して、チップをもらうようです。
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 オリエンテ広場とオペラハウス

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王宮の東側には、オリエンテ広場があり、その奥には豪華なオペラハウスがあります。
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フェリべ4世騎馬像
下の噴水はお休み中でした
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花壇のお花が綺麗です
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家に帰って夕食。
鶏肉・じゃがいも・玉ねぎ・エンパナーダのスープ煮、パンと赤ワインを食べました。

明日はトレドへ日帰り旅行に行きます。
ブルガリアから日本へ4 トレド観光に続きます。

2018年2月末、ポルトガルとスペインを旅行してブルガリアに帰ります。
ポルトガルではリスボンペニシェポルトと大西洋側をバスで北へ旅行しました。

マドリード市内の観光名所は狭い範囲に凝縮しているので歩いて周れます。
市内観光1 から続きます。
市内観光2日目-1 今日は山盛りの海老とカニが美味しいと評判の「Ribeira do Mino」に行きます。まだお店の開店時間には早いので、先にプレタ・デル・ソルからマヨール通りをサンミゲル市場、王宮へ行きます。

 プレタ・デル・ソルからグランビアに続く繁華街

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「lloalloa」フローズンヨーグルトで有名なチェーン店。もう少し暖かだったら、食べたいところです。
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今日は教会の扉が開いていました。
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広場の前の自治政府庁側にバスが止まっていました。「donación de sangre」献血と書いてあります。赤十字の献血車のようです。
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「La Mallorquina」 イースター前なのでチョコレートが飾られています。色鮮やか、大きさもいろいろで見とれてしまいます。

 チェロスとホットチョコレートの「チョコラテリア・サン・ヒネス」

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老舗の有名店です。昨年行きましたが、今年は入りませんでした。
チョコラテリア
昨年食べた時の写真です。チュロスとホットチョコレートが4ユーロでした。どろっとしたチョコレート、飲むのではなくチェロスをを付けて食べるみたいです。家庭でも食べるようで、スーパーでもチョコレートの粉末を売っています。
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可愛い家庭雑貨屋さん。このおばさんも人形です。
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このようなお店が大好きです。ちょっと入りたくなります。

 サン・ミゲル市場(mercado de san miguel)

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ガラス張りの綺麗な市場です。
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中もとてもお洒落です。
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お寿司も売っています。”ikura”と表示されています。いくらの軍艦巻きが3ユーロ(約390円)。びっくりする価格です。
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寿司桶に入った揚げ物も売っています。2~3ユーロ(約260円~390円)。観光客向けの市場のようです。
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マヨール通りの歩道にマドリード市の紋章「クマと山桃の木」を見つけました。
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「ビリャ広場」 マドリード最古の広場です。
中央はオスマン帝国とスペインの戦い、レパントの海戦で勝利を収めたスペイン無敵艦隊アルバロ・デ・バサン総督の銅像です。古き良き時代を偲ばせる広場です。
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王宮近くで見つけた可愛いお店。おもちゃ屋さんです。
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「Monumento de Victoria Eugenia y Alfonso XIII」 1906年5月31日国王アルフォンソXIII、クイーンビクトリアユージニアに対するテロ攻撃で命を失った人々に敬意を表したモニュメント。

 アルムデナ大聖堂(Catedral de Sta Maria la Real de la Almudena)

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大聖堂が見えてきました。ゴミ収集車の市松模様がお洒落です。
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マヨール通りを右折、バイレン通りに面した入口から中に入れます。
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真中のドアの彫刻が凄いです。
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王宮前のアルマス広場から見た大聖堂。王宮に調和するようにシックな色合いにしたそうです。
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アルムデナ大聖堂美術館。入場料6ユーロ。
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 マドリード王宮

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一般公開されているのは一部の部屋のみ、中には豪華な調度品や絵画フレスコ画などがあります。
1738年フェリペ5世の命により建てられました。公式行事に現在も使われています。
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アルマス広場に面した王宮正面。入場券売り場と入口は右にあります。
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王宮の東側にオリエンテ広場があります。王宮とオリエンテ広場の間のバイレン通りを下るとスペイン広場に出ます。

 衛兵交代式と交代行進

王宮2
毎月第一水曜日正午から行われます。これは昨年行った時の写真です。
1交代
アルフォンソ12世の頃と変わらぬ衣装とやり方、400人の兵隊と100頭の馬が参加しています。
第一水曜日にマドリードにいるのなら、行って見る価値はあると思います。

 オリエンテ広場は大掃除中


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「フェリペ4世騎馬像」王宮を背に中央に建っています。春の観光シーズンに向けて噴水の大掃除中でした。
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今にも動き出しそうな凄い像です。前足2本を上げています。
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フラメンコ衣装で写真撮影が出来るようです。左のおじさんは自撮り棒を売っています。
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騎馬像前の王立劇場。オペラなどの公演が行われています。
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「Casa José Cubiles」
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フェリペ4世騎馬像を真中にして左右に「カスティーリャ王国歴代国王の像」が建っています。
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お兄さんが高圧洗浄機で像を大掃除中です。真っ白になりました。
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「ロペ・デ・ベガ像」公園の片隅に像がありました。
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ロペ・デ・ベガ(Lope de Vega, 1562年11月25日 - 1635年8月27日)はスペインの劇作家、詩人だそうです。右手に羽ペン、左手に持っているのは羊皮紙?でしょうか。

この後 グランビア通りを、山盛りの海老とカニの「Ribeira do Mino」に行きます。

4月~9月までブルガリアのシプカという田舎町で暮らしています。
ブルガリアは冬がとても寒いので、10月~3月まで暮らせる暖かい地を探しています。
2017年10月は岡山県、11月はバリ島(インドネシア)、12月はバンコク(タイ)、2018年1月はクアラルンプールとペナン島(マレーシア)で暮らしてみます。
11月末から12月末までバンコク(タイ)で暮らします。バンコク1の続きです。

バンコク王宮と3大寺院のひとつワット・プラケオ(エメラルド寺院)を見に行きます。

 王宮へ

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ワット・ポー(涅槃仏)から北に歩いて行くと王宮が見えてきます。
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白い塀の向こうに建物が見えてきました。
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道の反対側は国防省。
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ワチラロンコン新国王の大きな写真が飾られています。
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王宮の塀伝いに左に曲がるとプミポン前国王の祭壇が設けられています。
その正面が火葬場のある王宮前広場です。
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衛兵さんがいるウィセートチャイスィー門から入ります。
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中は沢山の人です。
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入場料は500バーツ(約1700円)。服装についての注意が絵で分かり易く書いてあります。
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入場券。像はキンナリー? インド神話に登場する緊那羅(キンナラ)が語源の音楽の神々(精霊)で
タイ語では、男性は「キンノーン」、女性は「キンナリー」。
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日本語のパンフレットもあります。
王宮は1782年に建設されました。国王の宮殿、即位式の建物、王室守護寺院のエメラルド仏寺院などのほか、宮内庁や官庁などの建物が四方を長さ1,900メートルの壁に囲まれた面積218,000平方メートルの敷地内に建てられています。

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ここから入場します。
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右手前の小さな建物がホー・プラ・ラッチャコラマーヌソーン。
その後ろがワット・プラケオ(エメラルド寺院)。

 上部テラスの建物

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左側の階段を登って上部テラスから見ていきます。
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大きな鬼のヤック 凄い装飾が施されています。頭の上に2つの顔があります。
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ピラミット状に層を重ねる経堂プラ・モンドップ。螺鈿で装飾された厨子の中に三蔵経トリピタカが納められています。
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経堂の前に立つ鬼のヤック。 螺鈿でキラキラに装飾されています。
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ラーマ4世の命により造られたアンコール・ワットの模型。
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仏舎利が安置されている黄金の仏塔チェ―ディー。
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鳥神ガルーダ
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エメラルド寺院はラーマキエン物語(ラーマ王子が美しい妻スィ―ター妃を助けるためにトッサカン王と戦う物語)が描かれている回廊で囲まれています。
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黄金の仏塔を支える鬼のヤックと猿神のモック。何か大変、ご苦労様という感じです。
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白い方が鬼のヤック(靴を履いています)。赤い方が猿神のモック(口を開いています)
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水色の仏塔。
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ここにも大きな鬼のヤック。
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青緑色の仏塔。
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ラーマキエン物語が描かれた回廊。天井と梁の模様も綺麗です。漆塗りでしょうか。

 エメラルド仏寺院

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エメラルド仏寺院の入り口。靴を脱いで入ります。
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エメラルド仏は実際は緑色をした翡翠で彫られ、ひざ幅は48㎝、高さは66cmほどです。
夏季、雨季、乾季の衣があり、年3回王様自らの手で衣替えがなされるそうです。

 チャックリー宮殿

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現在はレセプション・ホールとして使用されています。
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微動だにしない衛兵さんが立っています。
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ホー・プラ・タート・モンティエン
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衛兵の交代が行われていました。
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見学を終え外に出てきました。綺麗に並んだ仏塔が見えます。
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王宮の北側 サナーム ルアン(王宮前広場)にプミポン前国王の火葬施設が見えます。

次回は火葬施設に行きます。

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